Webの出身地からでる地域差に悶絶すること。
インターネット上の出身地について - coconutsfine's blogインターネット上には出身地が存在している。2ch出身だとかアメブロ出身だとか、それぞれの出身地にはカルチャーがあって、多くのユーザーは自分の出身地のカルチャーがすべてだと考えている。 彼らにはそれぞれに特性があり、例えば2ch出身者は「クズな行動を肯定する」「ミスを叩く」みたいな傾向がある気がするし、はてな出身だと「とにかく知識人ぶる」「英語を勉強する方法を勉強する」みたいな傾向があるのかもしれない。原発だとかヒッグス粒子だとか、なにか話題になるたびに前から知っていたふうのそれっぽいtweetしているのをtiwitterでみたりすると「一生懸命調べてつぶやいてるのかなー。はてな出身っぽいなー」…d.hatena.ne.jp
この考え方は非常にためになった。本籍地:はてな、現住所:ニコ動のコウモリ野郎の僕はわけわかんない事になっている。
例えるならば、沖縄でのスタッドレスタイヤみたいなもので珍しいけど全然使えないみたいな。
動画投稿し始めてコメントを真面目に読むようになったけど、ニコ動ユーザがあんなに動物的に萌えを求めているものだとは思わなんだ。とはいえ、はてな村民の理屈は一定度数を超えると僕が頭から煙を吹く。
なんつーか半端ヲタなんです。萌え対象にも物語性と奥ゆかしさを求めるというか。萌え対象を弄ぶ心境が理解できないのです。キャラ萌えよりもシチュ萌えなんです。キャラクターに直接的行動を求めるよりも、シチュエーションで転がして行動や発言を想像するのが最高に萌えるのです。
twitterで動画師や絵師を大量にフォローしてみたのだが、自分はラノベ寄りワナビーだと気付いたのは最近のこと。零細動画投稿者なんだけど、他の投稿者と比べてメンタリティが違いすぎる。あんな直接的にチュッチュはできないがな。なんというか愛が強すぎて眩しい。
こんな僕でも生きてます。愛が重い。