# 日記 # 私事

さぁ、みんなで王を讃えよ。( ゚∀゚)o彡゜バーフバリ!バーフバリ!

さぁ、みんなで王を讃えよ。( ゚∀゚)o彡゜バーフバリ!バーフバリ!

今日は記事のリライトしようかなと思って朝からブログ弄ってた。んっとね、リライトはアクセス数を上げる目的というよりは炎上回避のため。過去記事を読み返してみると神経に障る様な事を色々と書いているので検索流入やらtwiiterの過去記事振り返りbotでツイートされた時に炎上する可能性があるなーって事で取り急ぎ作業を進めている。

僕のブログの書き方というのは、毎日定時に思いつきで2000字書くというのがルーチンになっているため、書いている内容にこだわりはないのよ。僕がその時に思いついた出来事についてさらさらっと即興で殴り書きしているだけ。なので筆が滑ることが多々ある。

稀に匿名で「態度がデカイ」というネガコメが来るのだが、お前は僕のブログの何を読んでおるのだ。僕のブログのウリは夜郎自大で自意識過剰で誇大妄想を持つ男が、井の中の蛙大海を知らずな上いっちょがみで心底ウザイ上から目線の暴論を吐くところだ。

てかまぁ、ネットでは意図的にそういうキャラ作りをしているんだけど、リアルでもわりかし素で態度でかいとは言われている。家族とか親しい友人からはいろんなものに対して自信過剰とはよく言われる。んー、まぁ確かに自分自身に対する訳わからん根拠のない自信が強いのよ。何か失敗しても最初に自分が悪いとは思わないで相手を責める。色々と人の意見を聞いて自分の行動を反省して行動を改めるようになったのは、新卒で仕事を始めて教育されて身についた後天的なものなのよ。なんでこういう性格の人間が鬱になったり統合失調症を発症したのかは結構謎。

だから、別にこのブログに関しても「嫌なら読むな」ってサブタイトルを付けてもいいぐらいなんだけど、なんか最近twitterとか始めちゃって属しているクラスタとかが変わっちゃったもんだからそういう悪目立ちするような空気読まない行動はいくらなんでも不味いなーと思い始めた。別にどうでも良いやつに嫌われるのはどうでも良いんだけど、優しい人が多いみたいで書いてあることにいちいち本気で悩むらしいのよ。

いや・・・、基本的に僕の人間観ってのは性悪説なんで今までは気に食わないやつは殴られる前にぶん殴れって環境で生きてきたんだけど、最近、褒め合う様なクラスタで活動をしているもんでどうすれば良いのか分からないで立ち尽くしているケースが有る。はてな村の水に慣れるとこういう現象が起きるらしい。なんか、僕の場合は中途半端にブクマカとしても活動継続しているので、ブロガーとしての自分の態度と同期が取れなくて困ってる。古参にゃ互助で馴れ合ってるって馬鹿にされるだろうし、ニュービーには手斧が怖がられるだろうしさ……。

別にtwiiterは馴れ合い専用で使うつもりなんでなるべく不愉快な情報を流さないように調整していく。なるべくリライトで対応したいと思ったけど、変更点をリストアップすると現時点でも45記事とかあってさー。こんなもんをいちいち直していくのは現実的じゃない。一応、botブラックリストに入れて自動投稿しないように変更している。

さて、今日はバーフバリを観たからその感想を軽く書いて置こう。

いや、超ロングランで今でも東京とかでは上映している映画館があるらしいけど、Amazonプライムで購入したら観ること出来ます。

インド映画だと思って舐めてたんだけど、見た後は

( ゚∀゚)o彡゜バーフバリ!バーフバリ!

こんな感じ。バーフバリ、マジヤバイ。

なんかね、邦画だと中途半端にリアリティに拘って結局、小粒な作品になるじゃないっすか? バーフバリはかっこいいものは全力でカッコよく表現する。殺陣が三國無双とか戦国BASARAとかあのノリ。髭面のオッサンなのにアクションが超カッコいい。なんかジョン・ウーのHEROとかグリーン・ディスティニーとかあんな感じ。

もう、インド映画だから要所要所で普通に踊りまくる。日本人の感覚だとおかしく感じそうじゃないですか? ストーリーの中でこの演出が無理がないんですよ。むしろこのノリが気持ちいい。なんだろうインド映画は完全にミュージカルなんですよ。感情が高まる部分ではみんなで歌って踊るんですよ。

バーフバリはストーリーが深い。ストーリはテンポよく進んでノリがいいんだけど展開が考え抜かれている感じ。典型的な貴種流離譚なんだけど、各キャラクターごとの掘り下げが十分になされていて感情移入が出来るキャラ萌えの文脈で観れる。ライムスター宇多丸がムービーウォッチメンで論評していたのでそちらを読んでもらえると凄さが分かるだろう。

バーフバリはシリーズ2作で「伝説誕生」と「王の凱旋」があるんだけど、順番よく両方共見たほうが良い。きっちり親子三代の血の因縁が描かれているんだけど、ちゃんと最初から見ると感動もひとしお。

なんでここまで興奮しているか分からんかもしれんが、この2作を最初から最後までみたら小太りで髭面のオッサンがとことんカッコよく見える現象が理解できるだろう。さぁみんなで王を讃えよ。

( ゚∀゚)o彡゜バーフバリ!バーフバリ!