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【質問箱への回答】眠れない時はバスソルトを入れたお風呂に半身浴するのが良いでしょう。

【質問箱への回答】眠れない時はバスソルトを入れたお風呂に半身浴するのが良いでしょう。

今日は日曜日で質問箱への回答の日である。実はスキマスイッチのライブにも行くので今日は時間がない。文字数が足りないかもしれないけど、質問だけにはサクサクっと答えてまいろう。

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うん、僕は村上春樹に深い共感を受けて作品を書いたりするのだけれど、創作の方法自体は真逆を向いていると思う。

村上氏は内面をジッと覗き込んで岩盤を砕いて湧き出してくる地下水を汲み上げる様なやり方で創作をしている。これは純文学のやり方だ。それに対して僕の創作技法はまず最初にプロットを組み上げてそれに対して肉付けをしていくというエンタメのそれだ。僕はこれをブルーカラーの創作技法と呼んでいる。

もともと物語ってのは口伝がベースなので物語の構造は確実に存在します。論文の場合には、理論を文章で伝えるために構造を明確に必要があるので、構造自体は単純にする必要があるでしょう。小説などでも、典型や王道の様なパターンは存在する。

『これら建築材を正確な順序で配列することが、モノを普く上での創意豊かな技巧なのである。実際、しばしば建築材は小さく削られて構成のいたるところに配置される。特定の種類のストーリー(ジャンル)では、いくつかの建築材が他のものよりも大きかったり重かったり目立つかもしれないし、別種のストーリーでは、そういった建築材がほとんど注意を引かないかもしれない。それにもかかわらず、上手に組み立てられたスクリーンのストーリーはどれも、これら基本的な建築材をすべて使うことになるだろう。』

こういう構造主義的な物語へのアプローチは『万延元年のフットボール』の大江健三郎氏もやっているやり方だ。この様な方法論で物語を書けないか?と言うのが僕の創作へのアプローチなのだ。これで内面のモチーフを書いていけば、作家が100人居れば100通りの物語があると思う。ダイバーシティってのはそこまで浅く無いだろう。

肝心なのは僕のモチーフであって、質問者さまもそれを聞きたいと思ってるんでしょうね。いや、笑わないで欲しいんだけど僕が目指してる世界観なんてものは「努力したものが報われる世界。女子供などの弱き者達が苦しまない世界」なのよ。どんな苦境に見舞われても主人公達は信念を胸に歩み続けて、最後にはハッピーエンドに至る物語が僕のモチーフだ。例えるならば「ハッピーエンド至上主義者」なのである。こんな奴、純文学は絶対書けないなってのは分かるでしょw

さて、次の質問。

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実は睡眠に関して僕はそんなに悩んだ事って無いのよ。枕に頭を乗せて5分ぐらい目を閉じれば、あっという間に夢の中である。一応、病気の発症をした時なんかはしつこい不眠に悩まされたではあるんだけど、眠剤で強制シャットダウンするやり方で対処してきた。

んー、これでは質問者さまに対する回答になってないので、ちょっと色んな事例や知識を引っ張り出して回答しよう。

たしか旅作家でエッセイストの椎名誠氏はうつ病の不眠で苦しんでたのよ。全く眠れずにアルコールに頼ってグデングデンになるまで酔潰れる日々を送っていた。そして、シーナさんは精神科医などで睡眠薬などを貰って対応しようとしてたみたいだけど、全く効果無かったみたい。

シーナさんが最終的に不眠の対処法として効果を認めたものは。「バスソルトによる半身浴」だった。

詳細はよく分からないけどブルターニュ地方のバスソルトと言うからこの辺りじゃないかと思われる。

寝る前に半身浴で体温を上げるのも良いし、バスソルトで浸透圧が体と同じぐらいのお湯に浸かるのも睡眠にはよろしいかと思われます。

あとは心構えぐらいなもので、良き1日を過ごせば良き眠りが訪れるのではないかと思います。悪い事があったとしてもくよくよと悩むのでは無く切り替えていく事で睡眠の質も変わると思われます。

まぁこんな感じで今週の質問箱への回答は終わりますかね。僕に何かしら質問があったらマシュマロまでどうぞ。

じゃー、スキマスイッチのライブ楽しんできますかね(^o^)