ゴールデンウィークと過集中と創作の話。

ゴールデンウィークと過集中と創作の話。
おはよう。今日はまたブログを書いていこうと思う。さて、ゴールデンウィークが終わってしまった。この瞬間、多くの人が「やる気スイッチはどこへ行った?」と探しているんじゃないかと思う。僕もその一人だ。だが、現実的に働かなければ、大五郎さんのエサ代すら稼げない。実はこれが、最近の僕の一番の働くモチベーションになっている。
大五郎さんは、今朝も元気に挨拶に来て、おやつをねだる元気もあるし、夜中のうちに少しエサも食べていたみたいだ。だけど、ゴールデンウィーク中は、大五郎さんが弱ってる気がして、僕はずっとパニック状態だった。
その間、僕は開発で過集中状態に陥った。「ゴールデンウィーク」だったにもかかわらず、全く休まった気がしない。むしろ、精神不安定で常に半死半生の状態だった。過集中でやり過ごそうとしたけど、メンタルが吹っ飛んで使い物にならない。
創作と仕事の関係について考えてみると、ネットで創作を活発に行っている人というのは、社会生活を営みながら活動しているケースが多い気がする。仕事を辞めて創作に専念する人もいるけれど、だらだらとした結果、しばらくして再び社会に戻ることになるケースも多く見受けるのもまた事実だ。創作は1日中考え続けても成果が出るものではなく、適度な制約が必要なのかもしれない。
時間の使い方に関しても、創作や集中力の要る作業は、一日中延々とだらだら行っても成果の質は落ちてしまうだろう。一日の中でどこまでやるのかを決めるという方法がうまくいくように思う。プロの作家だって、生活にメリハリをつけることでより長く安定して続けているのではないか。村上春樹や浅田次郎のように、早朝に集中して仕事をして夜はしっかりと眠るといった生活スタイルは一つの理想形だ。
開発に関しては、定めた時間でやるべきということを強く感じる。小説を書いたり、絵を描いたりと色々手をつけたい気持ちがあるものの、平日30分という限られた時間でも地道に続ければ成果は出る。むりやり時間をひねり出す必要はなく、やる気さえあれば、その限られた時間内で何かを成し遂げられるのだ。
今回のゴールデンウィーク中、AI開発が過集中の源であることも再認識した。あまり制限をかけずにやると、1日に数個もプロダクトを完成させてしまいかねない。達成感はあるものの、自分自身を犠牲にした破綻した生活になりかねない。フル稼働したため、メンタルが焼き付くまでオーバードライブした。どうしたものかと思いながらも、少しずつ開発を続ければ、いずれ生活に役立つシステムを開発できるのではという期待もある。
そこで、今後のプランとしては、ひと月からふた月はAI開発に全集中し、その後は小説執筆に戻ろうと考えている。イラストも練習すれば伸びるだろうが、僕にとっては小説のほうがメインだ。はてなブログの今後も心配なので、きちんとコツコツやって、完成したら小説の方に戻る計画だ。
小説のネタというのも、放置すると腐ってしまうからね。それはブログを書く人にも通じるところがある。自分も忘れないようにメモを取っているが、それに頼りすぎると新しいものが生まれにくくなるかもしれない。目の前にある山のようなメモに気をつけながら、これからも音声入力でブログを書いていこうと思う。しばらくはこんな感じで、創作も仕事もしっかりとやっていき、まずは体調を戻す。
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