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メンタルが不調の時の対策方法を教える。

メンタルが不調の時の対策方法を教える。

精神の調子を取り戻すためには体を動かすアクティビティが重要。

twitterやこのブログの熱心な読者諸氏ならば、ここ最近僕が調子を崩してたのはご存じだろう。失礼なことをされて、本気でぶち切れたあげくに怒りすぎて自分のメンタルの状態まで崩した状態だったのだが、先週日曜日ぐらいでなんとか調子が上向いてきた。

嫌なことあったのかー?といわれたら、そこそこ嫌なことはあったんだけど、僕はいちいち引きずらんがな。いい大人だし。

— ゆきにー@雑文書き (@yuki_20211) May 27, 2019

こんなことを言っているけど、僕はそんなにメンタルは強いわけではないので激しく怒ったり、悲しんだりすると数日に渡ってメンタルが最悪の状態に陥る。こうなってしまうと日常生活全般がどん底を彷徨っているようなものであり、一日中不愉快な出来事を考え続ける状態になってしまう。

だけどまぁ、おかげさまで週末辺りでなんとか調子が戻ってきたんだけど、立ち直るきっかけがボーリング大会だったなーと思ったのである。なんか、何だかんだで体を動かしてボーリングをやって、飲み会で適当に酒を飲んでたらどうでも良くなってきた。

大体まぁ、僕はランニングとかもやってますけど、あれもストレス解消のための一つの方法なんですよ。村上春樹が言ってたことですけど、「何か腹の立つことがあれば、それだけ普段より体を運動で追い込んで体を動かして忘れる」的な事を言ってたんですよ。哲学者のアランもその著書「幸福論」でこのように書いています。

「気分に対してたたかうのは、判断力の役割ではない。

 そうではなく、姿勢をかえて適当な運動をやってみる必要がある」

「微笑したり首をすくめたりすることは、心配事に対する対策として知られている」

「人は随意に伸びをしたり、あくびをしたりすることができる。

 これは不安や焦燥に対する最良の体操である」(アランの『幸福論』より)

何かしら不愉快な事があれば、体操をして緊張した筋肉を解きほぐしてやる必要があるのだ。次の記事でも似たようなことを書かれていたけど、ストレスが溜まった時は体を動かす趣味で解消してやる必要があるのだ。

やな事があれば、走って体を追い込んで、酒でも飲んで眠ればいいんです。少なくとも僕的なメンタル不調対策方法はこれですね。

今日の徒然

僕はそれほどYoutubeを観るという訳じゃ無いけど、一応、寝る前などに眠気を誘うために適当な動画を見ていることがあるのです。大体、最近はFGOの動画を見ていることが多い。

最近、FGOのテーマ曲の「一刀繚乱」と「清廉なるHeretics」が好きすぎてそればっか聞いてる。ちなみにFGOのソシャゲは全くしたこと無い。

— ゆきにー@雑文書き (@yuki_20211) May 27, 2019

ブギーポップは笑わないのopの「shadowgraph」も良いなと思う。アニメは見てないけどさ。というか、MYTH&ROIDがいいな。リゼロの頃から思ってた。

— ゆきにー@雑文書き (@yuki_20211) May 27, 2019

「一刀繚乱」と「清廉なるHeretics」をよく聞いている。Youtubeの動画を張っておこう。

あとはブギーポップは笑わないのアニメのOPの「shadowgraph」とかね。Re:ゼロから始める異世界生活とか幼女戦記でもオープニング曲を歌ってる、MYTH&ROIDってグループが割と良いなーと思っているのです。

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