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AIが人間の役割を奪うことを痛感している。

AIが人間の役割を奪うことを痛感している。

AIが人間の役割を奪うことを痛感している。

おはようございます。今日もブログを書いていく。昨日のことを振り返ると、先週と変わらず「脳を鍛えるには運動しかない」という本を読みながらエアロバイクを50分ほど漕いで、その後は風呂に入って、Zガンダムを見ながら晩飯を食べて家事をして寝る。そんな生活を送ってる。そんななか、開発の方では少し進展があった。AIのモデルをGithub actionsにダウンロードして学習させて、それでRSSのフィルタリングシステムを構築した。これで自分の好みに合わせてニュースが勝手に届く仕組みを作った。

RSSの管理にはInoreaderを使った。これがあると、複数のRSSフィードを一本にまとめられる。これをAIに学習させて、重要な情報を自動でフィルタリングする仕組みを作った。モデルに学習させる内容は、raindrop.ioの保存したデータ。これで読みたい記事だけを効率よく収集できるようになった。さらに、raindrop.ioにクリップした記事はObsidianに自動全文保存され、そこからClaudeを使ってWikiとして整理される。

こうやって、自分の知識が一つのシステムの中で秩序立てて整理されていくのを見るのはなかなか愉快である。僕はこういう思考システムを作るのが好きで知的生産関係の資料を集めてるしな。これが他の人の役にも立ちそうだから、いつか資料をまとめて情報公開したいと思ってる。Zennあたりでドキュメントにしてまとめて出せば、転職活動にも有利だろう。AIコーディングは以前と比べて格段に進化した。複雑なシステムでも、今では簡単に構築できるようになったのは驚きだ。

こうした開発の背景には、Claude codeの存在が大きい。開発現場ではこれが標準になっていて、今やっている仕事の手順書を作る作業にも大いに役立っている。仕事やライフログのメモをClaude codeに読み込ませて、自分だけの手順書を作ることができる。生活全般がAIに支えられていると感じる反面、人間の考える能力が衰えていくのではないかという不安もある。

情報整理やタスク管理をAIに任せることで、なんかすごい世界が広がりそうな期待もある。自分の能力を最大限に引き出すためには、AIの活用が不可欠だ。早くこのことに気づいていれば、もっといろいろとできたのかもしれないと思う。AIを使って趣味の情報収集や資料整理を効率化することは、今では当たり前のことになっている。

ただ、小説を書いたり絵を描いたりすることは、まだ人間の手から離れることはないだろう。プログラミングの分野ではAIが大いに活躍しているが、創作活動はまだ人間の領域だろう。AIを使って情報を整理することはできても、AIに頼りすぎることへの迷いが残る。

自分の記憶をAIに学習させて、自分の言葉をそのまま文章化するようなことも可能かもしれない。実際、ブログを書く際には音声入力を使ってiPhoneにメモを取り、それをAIで自動生成した文章にしている。これに、自分の文体を学習させたモデルなんて用意したら、自分で書かないでもブログが勝手に更新される仕組みも作れるかもしれない。これが便利だと思う反面、AI時代の恐ろしさも感じる。

AIを使えば多くのことが可能になるが、これで本当にいいのかという疑問もある。自分の考えや感情をどのようにAIに委ねるか、そのバランスが難しい。そんなモヤモヤした気分を抱えつつ、今日も通勤する。AIの力を借りて生活を効率化することは素晴らしいが、人間としての自分を見失わないようにすることも大切だということを、今日はここに記しておきたい。

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