どうせブログを書くんだったら意味のある文章を書きたいよね。

どうせブログを書くんだったら意味のある文章を書きたいよね。
今日は親族の葬儀があって会社は午後早退。この文章は葬儀場で家族を待ちながら書いてる文章である。
週半ばで疲れ果てており、しかも葬儀まであるもんだから気力が萎えて軽くウツ。今週は明日まであるけど、気力が持つことを祈ろう。
ひとまず、これが終わったら晩飯はラーメン屋でも行こうかなと思う。節約のために外食は減らしているのだが、今は気分が沈没寸前なので、ちょっとは浮かび上がることをしないと明日が大変なことになる。
いい大人なんだから自分の機嫌は自分で取れ、という言説があるけども、それは非常に分かりみが深い。他人の行動や、あるいは自分の気持ちであれど自分の意思の力でコントロールできる事は些細な事だけである。
僕はこれはストア哲学であるとか仏教や認知行動療法で、共有の考え方があると思っているのだけど、「メタ認知によって自分の気持ちを観察する事が幸せにつながる」的な考え方だ。
さて、葬儀が終わったのでラーメン屋に移動して書いている。今日は朝から気力がなくて、ゲンナリした気分で仕事もやり続けていた。
ここ最近、疲労の度合いがちょっと強めである。趣味のやり過ぎかと思ったけど、どうやら季節性で調子を崩してる様である。
これが分かってるなら後は無理をしないだけである。今週は外食を増やすなどして自分を甘やかす。自分で自分のご機嫌を取らないと、後悔するのは自分である。
どうにも気分が浮かび上がってこない。さっきから繰り返しですいませんね。スマホを使って移動をしながら書いてる文章なのである。今日はPCの前に座ってブログを書く時間的余裕が全くない。
このブログでは最近、何度も出てくるけど、緊急時に備えてブログストックを用意しとくべきだろうな。毎日こうやって書き続けるブログというのは無理があるのだけど、続いてるブログは仕方ない。僕は初志貫徹という言葉が好きだ。限界が来るまでは走ってみる事にしよう。
まぁ、簡易版の記事であるとか、楽にブログを書き続ける方法も模索した方が良いなと思う。僕のブログのスタイルであれば、エディターさえあれは更新できるので、最悪こんな感じでスマホでポチポチと文章を書くことでも完結する。
スマホを使ったブログ更新の技術を洗練させるのでも良いな。仕事時間でも、隙間時間でちょっとずつ文章を完成させておき、後で暇がある時にはてなブログにコピペして投稿するのである。
しかし、ま、それだと文章のクオリティが心配ではあるな。隙間時間にポチポチやる方法では、今回のブログのように論点が色んなところに飛びまくる。
僕のブログの書き方はジャズのセッションのようなものなんだよね。その場の即興で思いつきをエディターに叩きつけて、それで出来上がる文章は自分でも最後までどんな出来栄えになるか分からない。
この書き方については随分と慣れてしまったね。今では何を考えなくとも、エディターを立ち上げるとほぼ全自動で2000字のエントリーを書く事が出来る。
そこになにかプラスアルファのようなものが欲しいよなと思う。毎日ただブログを書くだけなら、歯磨きのように気楽に出来るのだけど、それプラス人を感心させるような文章を書けるとかバリューが欲しい。
ちなみに、僕はブログを書く事でバズって人気が出るとか、アフィリエイトでジャンジャンバリバリ稼ぐ路線は捨てている。僕はあくまでも僕自身のために文章を書いているのであり、これが他人に評価されたりというのは副次的だと思っている。
でも、文章の価値自体は高めたいよなと考えている。ただ、毎日更新のためにつまらん文章を書くのもバカっぽいじゃないですか? 文章を書くのであれば、そこに人を感心させるような意味を込めたいのである。
そこんところは、書いてるブログの内容に7対3ぐらいで役にたつ情報を含めることかなと思う。どうしても自分の書き方だと、内面に閉じこもった独りよがりな文章になりがち。それでは読んだ人も意味不明になってしまうので、ある程度は「あるある〜」という話題も含めておくのである。
そこらのブロガーが言ってるような、「役に立たない文章を書いても意味がない」というような言説は明確に否定する。あの手のブロガーの書いてる記事というのは通販カタログの販促ページのようなものであり、そんなブログを読んでも僕は1ナノミリも心が動かないのである。
それでいて彼らはそういうブログ運営をすることで仲間と一緒に自己実現! というような言説をしている。こりゃ、マルチとかとおんなじような悪徳商法にありがちなギラギラしたノリであり、ああいうのをみると僕は思いっきりバカにしたくなる。
まぁ、他人を揶揄しても自分の心が汚れるだけである。ああいうので本当に生き甲斐とか仲間とかを見つける人もいるのだろう。僕はそれ以上にリスクとかデメリットが見つかるのでやらないだけである。人は人、自分は自分だ。
僕もブログを書くことで成長をしたいという気持ちはある。それは自分の内面を内省的にしっかり見つめることもそうであるが、多くの人が好む価値観をインプットするのも必要かなと思う。自分の書きたい文章に、多くの人が興味を持つ話題を絡める事ができたら、それは「おいしい文章」である。
僕がブログ運営で求める境地というのは、自分の思いつきを書きつつも、そこに人の興味を引くこともできるテーマを自然に盛り込めるようになることである。そういうエッセイというのは自分が読んでいても面白いしね。それなら自然と読者も増えるだろう。
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