# 日記 # 私事

僕の春歌はいきものがかりの「sakura」だ。

僕の春歌はいきものがかりの「sakura」だ。

さて、今日のブログ書くよー。今日は何書くかね。ちょっとtwitterから引用しよう。

イラク復興日報が面白すぎて仕事にならない。20日ぶんくらい見たけど全部「味」があるいい文章。読んだ範囲でベスト4をピックアップ。全文435日ぶんは下記リンク参照。1枚めウインクの話と「文化の日」は、ちゃんと「文化」という共通テーマに沿ってるんですね。面白いなー。https://t.co/2h0DgGCCB8 pic.twitter.com/QqTVf1Zr3P

— たられば (@tarareba722) 2018年4月17日

全体的に、バクダッド日報のほうが面白おかしく書こうとしていて、バスラ日報のほうはややマジメな感じで、そういう文体の違いも面白いです。部隊の置かれた状況や隊長の性格、基地の雰囲気などの反映しているんだろうなー。。

— たられば (@tarareba722) 2018年4月17日

バグダッド日誌(第5次連絡班)の最終回、めちゃくちゃグッとくる。こういう思想が根底にあったからこそ、明るく楽しい日誌が書けたんだなとも思う。もう10年以上前の話だけど、おつかれさまでしたと頭を垂れたい。 pic.twitter.com/kWkigJuzkY

— たられば (@tarareba722) 2018年4月17日

イラク復興支援の派遣された陸上自衛隊の日報がWebで読めるようになったんだけど、ちょっと仕事が手につかなくなるぐらい面白い。なんかね、文章が恐ろしく上手い。twitterでこの日報を徒然草に例えていた人がいたけど納得だよ。戦場という異常な場所にて綴られた日誌にも関わらず、ユーモアを忘れず日々、楽しい文章を書き続けていたのは感動した。

ちなみに日誌全文に関しては下記から読むことが出来る。

そうさな、僕は別に自衛隊イラクでの日報が楽しくても別に良いとは思うんだけど、眉をひそめる人も居るだろうなーってのは想像に難くない。本質的なことをいうならばこのレポートは戦場での自衛隊の行動を正しく検証して、後世のシビリアンコントロールのために役立てていくってのが正しい筋だろう。これを防衛省が隠蔽して政局に絡むほどの問題になっているのは問題だと僕も思う。

だけどまぁ、こうやって戦場に行った人々がどの様に日々を過ごしていたか知って、興味本位で面白がるってのも平和な日本ならではのムーブメントじゃないかな? このブログの熱心な読者諸氏ならば、僕の政治信条はリベラルってのはとっくにご存知だろうが、そういう僕でも最後の日誌では心が動いた。いやまぁ、僕はリベラルと言いつつ航空自衛隊の南西航空音楽隊のオーケストラ演奏会に行ったりとか、機会があれば富士火力演習にも行きたいなーとか思ったりする変わり者だけどさ。

てかまぁ、リベラルとか保守とかどうでもいいラベリングですよ。お互いに国の事を思いつつ、真剣に良くしていこうと思うならば別にどっち側でも関係ないはずだ。どっちの側も必要だし一方的になったときは国の状態が健全じゃない。僕は2大政党制ぐらいのバランスが良いかなと思っているけど、政治については議論が尽くされるべきだと思っている。

さて、今日の本題では今週のお題を使う。

今週のお題「わたしの春うた」

背中を押してくれる1曲は?

今週のお題は「わたしの春うた」です。

さまざまな変化が訪れる春。そんな季節にあなたが聴いているのはどんな曲ですか?

新しい環境での生活を応援してくれる、そんな「わたしの春うた」を教えてください。皆さまのご応募、お待ちしております。

これはもうはっきりとしていていきものがかりの「sakura」。

いきものがかりのデビュー曲なんだけど、「ありがとう」よりも僕はこっちの方のイメージが強い。なんでだろうな。多分、ちょうど新卒の頃に発表された曲なんで歌詞が心情にクリティカルヒットしちゃったんだろうな。