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Mondo Rescueのインストール

自宅ルータをCentOS5.7を古いノートパソコンにインストールして自作したのだが、すぐに不具合が発生しそうで怖い。なのでDVDにでもバックアップしておこうかと思う。 backupツールとしては、Mondo Rescueなるソフトがisoイメージに圧縮できるなど、良いらしい。

ひとまずインストールして、バックアップをしておこう。

インストール

OSはCentOS5.7です。

yumでインストールできるものはyumで、rpmが必要なものはダウンロードしてインストール。 mkisofsはiosイメージを作るのに必要。cdrecordは焼付けに必要。lzo、lzopは圧縮に必要らしい。

yum -y install mkisofs cdrecord

cd /usr/local/src

wget http://pkgs.repoforge.org/lzo/lzo-2.04-1.el5.rf.i386.rpm

wget http://pkgs.repoforge.org/lzop/lzop-1.03-1.el5.rf.i386.rpm

wget ftp://ftp.mondorescue.org/rhel/5/i386/afio-2.4.7-1.i386.rpm

wget ftp://ftp.mondorescue.org/rhel/5/i386/buffer-1.19-1.i386.rpm

wget ftp://ftp.mondorescue.org/rhel/5/i386/mindi-2.0.7.7-1.rhel5.i386.rpm

wget ftp://ftp.mondorescue.org/rhel/5/i386/mindi-busybox-1.7.3-1.rhel5.i386.rpm

wget ftp://ftp.mondorescue.org/rhel/5/i386/mondo-2.2.9.6-1.rhel5.i386.rpm

rpm -ivh *.rpm

バックアップ

バックアップ先ディレクトリを作成して、そこに4.2GBで分割したフルバックアップのisoイメージを作成する。

mkdir /var/backup

mondoarchive -Oi -g -L -N -s 4200m -d /var/backup -E /var/backup

オプション意味
-Oiisoイメージを生成
-gGUIを出力
-Llzoを利用して圧縮を行う
-sメディアサイズを指定、ここでは4.2GB指定
-dバックアップを出力するディレクトリを指定
-E除外ディレクトリを指定

あとはバックアップしたisoイメージをcdrecordで焼き付ける。

cdrecord -scanbus dev=ATAPI

cdrecord -v -eject -speed=8 dev=ATAPI:0,0,0 /var/backup/mondorescue-1.iso

レストアするには、このDVDからブートしてnukeとすればよいらしい。

■参考サイト様 [ThinkIT] 第1回:オープンソースMondo Rescueによるバックアップ手法 (1/3) CentOS: MondoRescueの導入 | 自転車で通勤しましょ♪ブログ