そろそろ3000日連続更新記念日だけど何をしますかね。

そろそろ3000日連続更新記念日だけど何をしますかね。
今日は忙しくてろくにブログを書く暇も取れない。夜からも筋トレであり、急いで書かないと睡眠時間を削ることになってしまう。
最近はまぁ、おんなじような生活が続いており、あんまり特筆するようなこともない。小説がそろそろ第一稿が完成するので、そこから無駄な記述を削ったりとか、表現が薄いところを補って全体の文章の粒度を調整したりなどするところだ。
このところどうもおんなじような事ばかりを書いてる気がして、どうにもブログがマンネリだ。そろそろ3000日連続更新記念日も近いので、何かしら記念イベントのようなことは考えないとならないかなと思う。何をするか考えているけど、特に面白そうなことは思いつかない。
そもそもブログ更新数のキリ番にこだわって一人でから騒ぎして何かたのしいことがあるのか? みたいな拗らせた考えも出てくる。どーなんだろ、確かにすごいような気もするのだが、はてなブログには6000日も連続で更新してる人もいたりするし、記録の面では誰でもやればできることじゃないかなと思う。
僕はこう言うところほんとダメだよなーと思うけど、こう言うのは謙遜というよりは本質的なところで自己肯定感が低すぎで、自分程度がやれることは、他人はもっと楽にできるというのを割とマジで確信してる。自分が知ってることは他人も知ってることを前提で話すので意味不明なすれ違いも多い。
自信がないというよりは、自分で自分のことを全く信用してない。ちょっといい歳の成人男性がこれというのもなかなか情けないものがある。曲がりなりにも四十年以上も生きてきて、自分のやることに自信や責任を持つことができてない。自分のことは自分でやるけど、他人から大きな仕事を任されたりすることは今でも嫌である。
まぁ、やりますけどね。こういうのがダメだーと自覚できてきたのも最近からであり、表面上だけでもできるフリはする必要はあると学んでいる。普通に考えてもブログを10年近く毎日更新するというのは、なかなか骨が折れることだしフツーの人はやらないだろう。
こういうブログを毎日書いてることで、自分のアイデンティティの部分にもある程度は好影響を出すことはできてるんじゃないかなと思う。自分の考えてることを外在化させることはメンタルの安定化に役立つし、ブログで生まれた人間関係は生きる支えになっている。
自分の生きる理由を色々と考えたりするけど、今のところ、ブログを毎日更新することも生きる理由の一つである。毎日きちんと生活をして、そして決まった時間に1時間だけブログを書く。これが案外自分のメンタリティにうまくはまっており、好循環な生活を生み出すことができている。
毎日同じ時間に思いついたことをスナップショットのように記録をしていると、過去の自分の記録を振り返った時に随分と自分も成長していることに気が付く。このブログの毎日更新を始めた頃というのは、病んでいて意味不明なことも書いてるし、その頃に比べると随分と精神的に成長もしたのではないかなと思う。
10年、と一言で言うが、その時に生まれた子供でもそろそろ生意気なことを言い始めるぐらいの年齢であり、それだけの年月を毎日書き続けるのは確かにすごいことなのだろう。人生の時間の何割かをブログを書きながら過ごしているのであり、そりゃ僕も変わるはずである。
このブログは僕の日記のようなものであるが、ローカルで書く日記と違うことはこれが他人が読む前提で書いていることだ。人が読むからあんまり極端にネガティブすぎることは書けないし、プライベートすぎることも書けない。
そういう外向きの文章を書き続けていたからこそ、病んでいたネガティブな性格を矯正できた所もある。案外、僕は見栄坊なもんだから、ネガティブすぎることを書くと自分自身が落ち込んじゃうんだよね。それが嫌で結論ではポジティブなことを書くように気をつけていたら、性格の方でもネガティブな性格が改善されてきて生きやすくなってきた。
果たしてこれが再現性のある方法なのか分からないけど、性格改善をするためにはブログを毎日更新しよう運動を展開中である。ひとまず1000記事程度も書けば間違いなく性格は変わる。これを好影響を出そうと思うのであれば、ネガティブなイベントをネガティブなままで終わらせてはダメであり、そこをこじつけでも建設的な結論に結びつけるようにする必要がある。
ブログオワコンとは言われているが、ブログの収益化が流行っていた2010年代後半よりは今の方が書くことへの熱量が高いブロガーが多いように思う。やっぱり、趣味として書くことが好きな人というのは昔から多いもんだし、今でも途切れることがない。ブログの読み書きをしてると、いろんな人の生き様や考え方について知ることも多いし、そこから自分も刺激を受けることができる。
いいなと思ったのならまずははてなブログの無料版でブログを開設してみるのもいいだろう。横のつながりが強いブログサービスであるし、そういうのがめんどくさいと思ったのなら一人で黙々と書くこともできる。はてなブログのキャッチコピーは「書き残そう、あなたの人生の物語」であるけど、これは割と気に入っている。

あわせてよみたい


