【祝】嫁さんのブログが連続更新1000日突破。

【祝】嫁さんのブログが連続更新1000日突破。
「優しさ12mg」が連続更新1000日目。
いやー、先週も告知したではあるけど、嫁さんのブログ「優しさ12mg」が連続更新1000日を突破したみたいです。

なんと言っても1000日連続更新はすごいのである。ブログを書き続けるのは根性がいる。自分も結構長くブログを続けながら、色んな人のブログを見てきたけど、読者登録しているブログはどんどん止まっていく。
ブログオワコンと言われている2021年代でガチンコでブログを続けていこうという人はむちゃくちゃ少ないはずであり、そのブログが冷遇される時代に我々は冥府魔道を行こうとしているのである。
ブログの継続率を集計したエントリーがあったがこちらである。

2017年の記事と随分の昔の記事だが、それでもブログの生存率とは下記のようになってるらしい。画像も切れてしまって見えづらいけど、記録は残ってる。
3ヶ月続くブログは70%
1年間続くブログは30%
2年間続くブログは10%
ブログは一年続くの?読者数は?2万件のはてなブログで分析する - プロクラシストこんにちは、ほけきよです! 私はそれほど実績がないので、ブログ論を語ることは出来ません。でも、データに語ってもらうことは出来ます。 良くある「ブログは継続が難しいし、大事だ」といいますね。 そりゃそうなんですが、どのくらい難しいのか、また、どのくらい大事なのか というのはあんまりわかんないですよね。 なので、今回は、はてなブログをぶっこ抜いて、軽く分析してみました!! ブロガーの生存率はどのくらいか 継続は力なり?継続期間と読者数の相関 読者数のヒストグラム 継続期間と読者数 どうやって調べたのか ブログリストを作る 色々と必要なデータを取る 継続期間を抽出する 分析する まとめ ブロガーの生…www.procrasist.com
おそらく現時点の方がブログを続けている人は少ないだろう。そんな時代で我々は本気でブログを書こうとしているのであり、で実際に二人とも1000日以上連続更新を達成してしまったのである。ヤバない?
かなり我々は希少種なのでは?
僕がポエムブロガーと呼んでいて、嫁さんがブロゴナニストと呼ぶような、純粋に書くことが好きでブログを書いている存在というのは、今どきは絶滅危惧種である。
我々、ブログで出会って結婚までゴールインしてしまったカップルであるが、それはふたりとも純粋にブログを書くことが好きだったということも大きな要因であろう。
なんというか、ふたりともブログを書くのが好きで、小説を書くのが好きで、イラストを書いて、東方Projectが好きみたいな、あまりにも趣味がぴったりとあっていて、性格もふたりとものんびりした感じの性格である。世の中でアフタヌーンの漫画について語り合える仲間が居るとは思ってもいなかった。
ブログを書き続けていて、人と巡り合うことはまぁあるかと思うけど、ここまでピッタリと合うパートナーと出会うことは凄まじい確率であると思う。僕も過去のブログを振り返ってみたときに、旅行記などを読んでみて「あ、この人すごい事してる」と思ったりするもん。
これからもしばらくはブログを書き続けていくのだと思うけど、二人で頑張っていきたいものだね。
これからの活動について。
これからの時代、ブログが好きでブログを書き続けるピュアブロガーの存在ははますます希少だ。なんか、それらの純粋にブログを書くのが好きな人たちを増やす活動をしたいよね。
まぁ、ふたりともどこまでブログを続けていくんだろうね。僕は死ぬまで書き続けると言ってるけども、実際どこかで終わるはずなのである。ブログ自体は死ぬまで書くつもりであるが、そろそろどうやって終わるつもりかなどにも思いを馳せた方が良いのかと思い始めている。
連続更新1000日はきりが良いからすっぱりと辞めちゃうぞー!とかそういうのはされたら多分、僕が相当凹むであろうな。しかしまぁ、ブログの連続更新はどうやって終わらせようかな? 僕は辞め時を見失っちゃってるとも言えなくもない状態だ。有終の美を飾るとは行かなくとも、ずるずると生きてるだけのゾンビみたいなブログにはしたくはないよな。
僕の物書きの目標としては、糸井重里さんみたいに20年以上毎日書き続けたりとかそんな感じ。二人でそういう境地まで目指す?そりゃまぁ無茶苦茶無理だけど、出来る所まではやっていきたいよね。それで共に書くことが好きな仲間を増やしていければ面白いけどなと思う。
まとめ
なんか、我々の属性というのはすごいものになっちゃってるのではないか?と思う。ブログを書くのが好きな夫婦で、ともに1000日以上も毎日更新を継続し続けているふたりというのは、レアリティとしてはヤンバルクイナとかイリオモテヤマネコとかそんな絶滅危惧種以上であろう。もしかしたら世界でオンリーワンの存在なのかも。
僕はこれからもひたすら書き続けるつもりである。嫁さんがどうするつもりなのかは、まぁ嫁さんが決めることであろう。でも嫁さんも書くことが好きなので、これからも共に頑張り続けて一緒に書いていけたらなと思うのである。
あわせてよみたい


