今日は手抜きで適当な内容を語る。

今日は手抜き記事である。
今日は徒然でも書いた事だが、気力体力ゲージが10%を切っているので、手で自動書記する文章で1000字を埋める。今週のお題とかで頭を使うのも面倒くさいので、彼女さんの流儀に従って、本を適当にめくって、偶然開いた内容で文章を綴る。
適当に開いたページは98ページ。そこにあった質問でGET OVER。
僕は村上春樹は比較的好きな作家である。比較的と言えども、比較対象は何かと言われると誉田哲也とか浅田次郎だったりするので、「めちゃくちゃ好き」と言えるほど好きでは無い微妙な距離感を保ちつつそれでも好きだという繊細な乙女心なのである。ちなみに作品では一番「ねじまき鳥クロニクル」が好きだ。構造がかっちりしていて壁抜けを中心に語られている辺りが好きである。ちなみに一番嫌いなのは「ノルウェイの森」である。理由は後述する。
では、近代作家で一番嫌いな作家は誰かと問われると、太宰治が大っ嫌いである。何が嫌いって「人間失格」みたいに、自分の半生をネチネチ言い訳じみた半フィクションみたいな創作で語る精神性である。「桜桃」でも語られていた様だけど、家族にDVを振るいながらも愛人と玉川上水で入水自殺するような家族を作るには成熟しきってない未熟な人間性も大っ嫌いだ。
ノルウェイの森が嫌いなのも、結局、あれは女をとっかえひっかえしたことをかっこつけた文章でだらだら書いているだけの小説だからである。なぜか主人公が「車輪の下」を読んでいたシーンだけ頭に残っているけど、あれが村上春樹の代表作だとは思わない。
だから、僕も文章を書く時は「太宰みてーな文章書いてねーか?」とか写真に写る時は「太宰みてーなしけたツラしてねーか?」と気をつけるのである。大いなる反面教師である。これからの人生でも、太宰みたいにふやけた生き方をせずに、背中をしゃんとさせてまっすぐに生きていきたい物だと思っているのである。
今日の徒然
残りHPが3とか4とか。
スーパーの弁当食べた。今日は残りHPが3とか4とかで赤くなる寸前。
今日はチュウハイも飲む。自分を甘やかす。
— ゆきにー@雑文書き (@yuki_20211) May 22, 2019
今日は体力が無いので休みます、と言えないのがブログ稼業の辛いところだ。実際の所、今日の毎日更新日時は992日目とかで、ここでサボるとある意味レジェンドである。
なんだろ、なんでこんなに疲れてるんだろ。ランニングしたとというのもある。実際、ランニングするとその日一日はライフゲージ低めである。ランニングに関しては体力増進とか、スタミナ維持の必要性に駆られてという理由が強い。なんせ、こちとらナイスミドルに突入直前のガラスの青年としては今のうちに体力増強しとかんと不味いのである。
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