# ブログ論 # 考え方

人の振り見て我が振り直せ。

人の振り見て我が振り直せ。

上を見ても仕方ないし、下を見てもキリが無い。

twitterを彷徨ってると次の記事を見かけた。

上方比較とは、自分よりも(さまざまな意味で)上にいる人を見て「すげえなあ、おれもあんなになりたいなあ」と焦がれる状態を指す。一方の下方比較とは、自分よりも下にいる人を見て「あいつらに比べれば、おれもマシだよな」と安心し、自尊心を高める状態を指す。ぼくの記憶によると、途上国の人びとは全般的に下方比較を好む傾向があり、それゆえ上昇志向につながらず、経済的停滞を招いてしまう、という研究もなされていたはずだ。

実際の所どうなんだろ? 日本では上に立っている人が失敗した時にみんなで袋だたきにして引きずり下ろすのが大好きだよね。ワイドショーなんかは大概こんなコンテンツだし、SNSでの炎上も似たような傾向だろう。

自分自身、どうなんだろー?って考えたら、基本的には何か知見が得られるような人を好んでtwitterでもフォローしている。僕が好きなタイプの人ってのは、自分の頭で考えて、思慮の深い事を言ってくれる人である。どっかのまとめサイトなり自己啓発本からでもコピペしてきた様な綺麗事ばっかを言う奴はどうでもいいと思っている。情報を集めて知り得た知識を自分の経験と混ぜ合わせて、腹落ちするような言語化ができる人が好きなのである。例えば読書猿さん(@kurubushi_rm)とかたらればさん(@tarareba722)みたいな在野の知識人タイプが好きである。

一方で低い方のコンテンツもまぁ、嫌いでは無いのよ。なんだかんだで、低いものをみると安心する。SNSが可視化したものというのは本当に誰であってもネットを使って情報発信してしまうということだろう。自分より低いのをみると「あぁ、まだ自分は大丈夫」とぶっちゃけ勇気が出る。

自分の成長を考えるならば上方比較の方を増やした方がいいではあるのよ。でも、上を見ると疲れるのよ。こういうレベルの高い人と自分を比較すると劣等感が生じる。これは自責感が強い人は落ち込むだろう。下方比較を使っても別にいいのかもしれない。成長はできないかもしれないけど、自尊心はみたせる。まぁ、こういう下方比較は本当にやったところで何にもならないってのは知ってた方がいいけど。

僕は別に綺麗事言う気もないけど、下方比較は用法用量を守った方がいいです。あれで安心しているといずれ同じ穴の狢に陥る可能性があります。上記の記事でも書いてますけど、こりゃ単なる差別主義者なんで他人にしゃべったりとか共有する事じゃないです。

今日の徒然

僕が間違ったんじゃなくて、おまえが指示の出し方わるいだけだろ!

とか、言いたいけど益体ないから黙って手を動かす。

— ゆきにー@雑文書き (@yuki_20211) March 8, 2019

上司にムカつくの巻。

んー、別にね悪い人じゃないんだけどね、ちと、子供っぽいんですよ。僕は仕事するのは理屈だけで考えて、感情入れずに手を動かしてタスクを片付けるだけの仕事をしたいんですよ。僕はまぁ、とにかく途中経過とか進捗報告とか内容確認みたいなものを密に細かく報告入れるタイプなんだけど、この上司は対応が面倒くさそうなんですね。なんとなく微妙に相性が悪いんですよ。ネトウヨだし。

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