# ブログ論 # 考え方

日々の生活を丁寧に送りたいなーと考えた。

日々の生活を丁寧に送りたいなーと考えた。

生活を丁寧にしたいなーと考えている。

なんか、最近、仕事も納期が近くて忙しくてだね。生活習慣をこなす気持ちが上の空になってるなって感じている。

こんなことをツイートしてた。

自分は効率で物を考えるのに毒され過ぎてるんだろうな。

ゆっくりと回り道をしながらじゃないと気づかない光景があるんじゃないかと思う。

一見、遠回りに見えてもそこからしか分からない観点ってのは確実にあるだろう。

— ゆきにー@雑文書き (@yuki_20211) February 25, 2019

なんか、効率的にタスクをこなすことだけでいっぱいいっぱいになって、物事を楽しむ気持ちが薄くなってるなーって思った。

僕が創作をしたり、ランニングをしたり、本を読んだり、ブログを書いたりするのは自分が楽しいからやってるはずなんだけど、僕の悪い所で生活習慣を全部ルーチン化して効率的に片付けようとしてしまう癖がある。何事も最善を尽くそうとして義務的になってしまうってところがあるんですよ。

僕は万事が万事これでしてね、遊び心って奴がよく分からん人種なんですよ。いや、ほんとに食事とか睡眠とかそういうのまで義務化してしまうんで、いろんなおいしい食事を楽しんだりとかは意識的にしないとできないんですよ。実際、毎日食べてる食事は栄養補給のためだけの3食同じルーチンなんですよ。

なんか、僕の場合、ルーチンをきっちりこなして、毎日同じような日々が続いていくことに幸福感を感じてしまう節がある。せめて、ルーチンをこなすにしても生活は丁寧に生きて幸せを感じるようにしたいなーと思った。

僕が人生の価値観に置いているものは日常の密度だな。淡々とした日々であっても丁寧に過ごしていく事で美しく輝く。歳を取るほど使える経験が増えていってどんどん熟成していく。珈琲を淹れて飲む。自炊をして美味しいものを食べる。図書館で本を借りてきて読む。ブログで毎日どうでもいい事を書く。その様な日常の出来事を丁寧にこなす事は、幸せを育ててる気がしてそんな悪い気はしない。幸せの青い鳥は身近にいる。

今日の徒然

今日は朝は4時起きで小説を書いていた。

小説は現状、3万9000字かな。そろそろシャワーに入るか。

そういや、彼女と仲間の書いた百合小説も読まないとな。時間ができたら読もうと思いつつ、いつまでも手が出せないんだよな。

— ゆきにー@雑文書き (@yuki_20211) February 25, 2019

考えてみりゃ、百合小説コンテストって1月で、一月ぐらい彼女さんとひだまる氏の書いた小説読めてねぇや。ほんとに時間なくてだね、きっちり読んで感想まで書きたいなーとは思ってる。百合小説コンテストで作ったプロットも暇があれば本文執筆してどっかで発表しとこうと思う。まー、僕はそもそも締め切りがあるスタイルで小説を書いたことがない上に超遅筆なために出来上がるのは1年後とかそんぐらいだけど。

それはともかくとして自分が書いている東方Projectの二次創作の小説も4万字近くまできているな。んー、大体、完成予想は4万5千字から5万字ってところかな。あんま長くてもな。でも、ここまで書くのに2年ぐらいかかってるしな。いや、ほんと週に2~3時間ぐらいしか執筆時間を捻出できないんで、頑張ってもそんぐらい。

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