# 日記 # 私事

僕には本来の自分になれるシークレットプレイスがあります。

僕には本来の自分になれるシークレットプレイスがあります。

シークレットプレイスの勧め。

僕にはシークレットプレイスなるものがあるんですよ。

なんか、精神的に疲れていたりとか心に傷を負ったりとか、日常的にぼんやりしたいときに行く場所である。

僕の場合は、知念半島の海のそばにある駐車場だ。

精神的に疲れているときなどは、ここに車を止めて1時間ほどぼんやりしている。

世の中の人々にはこのように自分が疲れたときに訪れる場所なんかがあったりするだろうか? このような疲れた自分を癒やす場所というのは一つでもあれば捗りますよ。

なるべくならば自然豊かな場所などがよろしかったりするけど、喫茶店などでも良いかもしれない。サードプレイスなどという呼び方もあったりする。

サードプレイスとは、アメリカの都市社会学者であるレイ・オルデンバーグ(Ray Oldenburg)氏が1989年に発表した著書『The Great Good Place』内で提唱した言葉であり、自宅(ファーストプレイス)でも職場・学校(セカンドプレイス)でもない、自分にとって心地の良い時間を過ごせる第三の居場所という

サードプレイスってのはそれこそ自分の社会的な立場も含めた居場所なんだけど、僕のシークレットプレイスはそれこそ居るだけで自然のエナジーを吸収できるような場所なんですよ。僕の場合は海のそばだけど、人によっては森の中などでもいいかもしれないですね。

一人静かに自然に向き合って、自分の本質を見つめ直す事ができる場所がシークレットプレイスの定義なのかなー?と思う。別に自然の景観が素晴らしい場所じゃ無くても良いけど、あんま人が多すぎるとだめな気がする。

まぁ、僕は本来的には内向的なのでこういう場所が必要なのである。たまに海辺でぼんやりと波を眺めているだけで日々を生きようという気力が沸いてくるのである。自分と似たような傾向の人には参考になるかもしれません。

今日の徒然

ネタないざんす。まー、僕の場合、ネタが無いと言いつつ2000字ぐらい書いてしまう人類なんだけど。

日中はねー、昨日、飲み会で車を会社において来たからバスで会社まで車を取りに行ってきた。

その間、バスターミナルに寄ったから中のほうをちょっと見て回ったんだけど、いろいろと食べ物屋さんができていて良かったよー。

ちょっと腹が減っていた事もあって、星乃珈琲店に入った。

ほー、星乃珈琲店コメダ珈琲の系列なんですな。

そこそこおいしいコーヒーとカレーを出していたね。

今回選んだのは彦星ブレンドなんだけど、マンデリン系の焙煎深い系のコーヒーだった。ちょっと注文してから結構待たされたかな。でも、店内の調度は落ち着いていて、はじめはしずかな空間でコーヒーを楽しむことができた。でも、途中から中国人観光客がいっぱいやってきて近くの席を占領して、大声で話していたから気が散っちゃたな。バスターミナルだから観光客がいっぱいやってくるんですね。

僕はまぁ、カフェというよりはコーヒー専門店が好きなんですね。スターバックスとかはラテ系がメインのカフェであって、コーヒー自体は豆の味をごまかすために焙煎が強すぎて苦みがきつすぎるコーヒーなんですよ。僕はまぁ、サードウェーブ系でもいいんだけど、喫茶店みたいな所も好きですね。マスターがこだわり抜いた自家焙煎の豆をネルドリップで頂くなどのコーヒーの楽しみ方が嫌いじゃ無い。そのうち沖縄のコーヒー専門店のブログでも立ち上げようかなーと考えています。考えるんじゃ無くて、ひとまず始めれば良いのかもしれないですな。

あわせてよみたい