新PCの環境構築。linuxはどうするの?
というわけで、windowsに突っ込むlinuxクローンはどうするの?ってお話。
基本的には、自分もそんなに多用するわけではないのです。 vimのコマンドとかRuby1.9のコンパイルとか、PHP5新バージョンのコンパイルとか、zshとか、そんなところですね。*1
ちなみに、VirtualBoxとか、VMwareとかの仮想化ツールは今回は除外です。 linuxのディストリビューションを検証するために使う事はあっても、作業用環境ではあまりつかうことがないですから。ちょっと用途が別ですね。
でもって候補。
まずは基本、cygwin。
Cygwinwww.cygwin.com
動作実績が豊富。資料がいっぱいある。

軽快なLinux環境をつくれる、coLinuxのセットアップ手順 - UNIX的なアレ以前にWindows上でLinuxを走らせる方法として、VMwareで作る、初めてのLAMP環境構築 - UNIX的なアレを紹介しました。 今回もまた、Windows上でLinuxを動かせる、coLinuxというものを紹介します。VMwarePlayerに比べたメリットは動作が早いという点です。 coLinuxのインストール手順を記載しているサイトはすでにありますが、若干経験者向けな内容になっていますので、ここでは出来るだけ噛み砕いて書いてみます。 それでもVMwarePlayerよりも設定が若干難しいですが、頑張っていきましょう! 必要なモノをダウンロードする。 まず、必要なものは以下の2つ…d.hatena.ne.jp
cygwinよりも軽い気がする。開発が活発。Debianベース。ネットワークにつなげるまでの設定が面倒かも。
でもって今回、やってみようかなと思ったのがandlinux。
たまにCygwinを立ち上げるみなさまへ:andLinuxとてもお勧め。 - 発声練習たまにCygwinを立ち上げてゴニョゴニョする方、普段はLinuxを使っていて、出張時はWindowsが入ったノートPCを持っていくんだけど、暇な時はLinuxで論文書いたり、プログラム組んだりしたいという方に朗報。andLinuxとてもお勧め。andLinuxはco-LinuxベースのLinuxで、Windowsアプリケーションとして動く。VMware PlayerやVMware Serverをいれても良いのだけど、VMwareは時計の問題早くなったり、遅くなったりする問題があり、たまにLinuxを立ち上げるという環境だと面倒(参考:Google「VMware 時刻」検索結果)。インストール…d.hatena.ne.jp
Ubuntuベース。colinuxよりインストールが楽っぽい。というか日本語環境はUbuntuが圧倒的に楽だよね。
まぁ聖剣の刀鍛冶をまとめ読みするのが忙しいんで、まださわってないですけど(ぇ