台湾で大地震があったのでみんなで義援金を送ろう。

台湾で強い地震があった。僕の能力を最大限使ってできる支援はブログでの情報の拡散なので、今日エントリーは台湾の大地震を特集する。
台湾東部・花蓮県沖で6日午後11時50分(日本時間7日午前0時50分)ごろ、強い地震があり、花蓮市内でホテルやビルの一部が崩れるなどの被害が出た。台湾の中央気象局によると、マグニチュード(M)は6・0。台湾メディアによると、7日夜までに少なくとも7人が死亡、250人以上が負傷し、67人と連絡がとれない状態だ。日本台湾交流協会台北事務所によると、旅行者を含む日本人9人もけがをした。
上記では死者7名となっているが2018/02/08の午前10時ごろのニュースで死者は9名、負傷者は265名になっている。今でもビルが傾いていて行方不明者が多数いるとのことだ
被災地の写真を見るとホテルの建物が傾いていて、鉄骨で支えている。地震の激しい爪痕を見る思いで恐怖を感じる。日本は地震列島と呼ばれるぐらいに地震が多い国だが、台湾も多い。台湾は過去に1999年、2006年にも大規模な地震が起きている。

ネット上では台湾への支援を呼びかける動きが起きている。YahooではTポイントを寄付できるシステムが出来ている。

100円を寄付するとYahooが100円上乗せして実質200円分の寄付ができるそうだ。Tポイントを使って寄付ができるそうなので、余らせているならここで使えばいい。僕もTポイントで寄付しようと思うが、最近Tポイントでコーヒー豆を買ったから大して残高があんまり残っていない。仕方ないのでポケットマネーでいくらか出しておこう。
台湾は、日本周辺の東アジア地域では唯一に近い親日国である。過去の東日本大震災ではアメリカについで2番めの額の寄付金を送ってくれた。
今度は僕らが恩返しする番だ。#台湾加油 #台湾地震 pic.twitter.com/areerpkNnU
— 琳 (@schwartzkatze) 2018年2月6日
東日本大震災の時の義援金、台湾の人口2200万近くでこの金額だぞ!? お前ら自分の懐心配してる場合じゃないぞ。 とりあえず飲食物とか暖房器具とか大丈夫なんかな。義援金贈るのも大事だけど、まず不足するであろう物資を送らないと!!#台湾加油 #台湾地震 #支援 pic.twitter.com/Se849ks2OU
— レオ (@GotReo) 2018年2月6日
ハッシュタグ「#台湾加油」は、日本のTwitterでは7日午前1時半ごろ(日本時間)から使われはじめ、7日午前にはトレンド入り。ハッシュタグ内では現地の被害を心配する声のほか、募金や支援を呼びかける声も。また「東日本大震災のときのご恩は忘れません」「東日本大震災の時の義援金、台湾の人口2200万近くでこの金額だぞ!?」「日本より人口も少ないのに日本が大変な時にすぐ手を差し伸べてくれて、チャリティ番組をして、多額の募金をしてくれた」など、東日本震災時に受けた恩義をいまこそ返すべき、といった呼びかけも多くみられました。

まぁ、台湾と日本をつなぐのは空路しか無いので物品を大量に送った所で搬送できないとは思うけど、みんなで義援金を送る流れができているのはいいと思う。日本は東日本大震災の時は本当に弱っていた。その時に助けてくれた台湾にはこういうときこそ恩返ししないといけないだろう。