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メモ魔にとってヤバい時代が来ている。

メモ魔にとってヤバい時代が来ている。

メモ魔にとってヤバい時代が来ている。

さて、今日は昨晩、睡眠時無呼吸症候群(SAS)のチェックのために一晩だけ病院で機材をつけてきて寝てきた。

まー、なかなか変わった経験をしたなと思う。脳波を取るためにいろんな脳波計とかをつけて寝るような感じなのだけど、特に悪いところがないのに病室で寝かされるのは微妙だね。

結果が出るのは2週間後だという。とりあえず、SASについては僕は朝起きるといつも調子が悪く、そして仕事をしていても15時を過ぎると神経疲労で動けなくなってくるので、それの対策とかできればなーと思うところである。

それよりも心配だったのは家でお留守番をしていた大五郎さんである。最近は大五郎さんの心配が度をこしてるところがあるが、そろそろ大五郎さんも安定はしてるかなーと思う。

ま、それはいいか。基本的に最近の僕の興味はAI開発である。ちとまぁ、最近は、Cloudflare Pages + Astroでこのブログ移行のためのブログシステムを作るのに全力を尽くしているが、これもまぁちまちまとやり完成させたいところである。

これはもうニュースレターで散々語ったからブログでまで書くような気もせんのだよな。土曜日はいつもそうなのだが、大体、思いついて書きたいことはニュースレターで書き尽くしているからブログの方で書くネタが尽きる。

やっぱ、一日中書きまくる習慣というのは、どこか不自然なところがあるよなーと思う。僕はこうやってブログでも書きまくっているが、そのほかにも日常的に思いついたことはObsidianで書き、そして土曜日はニュースレターも書いている。

いつからこんなに書きまくる習慣がついているのだろう? と疑問にも思うのであるが、わりかし書きまくる癖自体は大学生の頃からあったよなーと思う。その時はPCとかはまだ高価な品だったから大学ノートに手書きで書きまくった雑記帳とかあった。

こうやって書いて書いて書きまくっているが、僕は書いたメモを読み返さない。それが最近になるとRAGシステムといって、AIを利用して自分の書いたメモなどを参考にしてAIが調べて答えてくれるようなシステムができるようになってるので、かなりの大逆転が起きている。

そもそも、僕はこうやってブログの下書きもデイリーメモもニュースレターの下書きもObsidianに書きまくっているけど、これが最古のログが2020年からあり、さらにそのほかにもメモが大量にあり5000個のmdファイルがみっちりと保管庫に詰まっている。

これはScrapbox時代から書きまくってきた記録をそのままObsidianにエクスポートしたからであるけど、実のところ多分、2010年代からのEvernoteなどにはもっとたくさん記事がある。あちらはクリップした記事などを自動的に保存するようにしてるから、3万ページぐらいメモが入ってたからアプリの動作が重たくて使えなくなってしまったので、死蔵してる。

これ、最近のRAGシステムだとAIが全部学習して、自分がそのシステムに相談すると自分のメモを元に回答するようになっている。今日のニュースレターの記事も「今週クリップしたwebニュースでニュースレターで書くと面白いものは何?」というふうに聞くとこんな感じで答える。

今週のニュースレター記事候補

knowledge-wiki に蓄積された洞察を横断して、特に「面白い」「独自の切り口がある」「今週の文脈とフィットする」という3軸で選びました。

候補① ★★★「本物のモネをAI製と言ったら嘲笑された」という実験が示すもの

認知・行動操作・群衆心理 × 2026-06-05追加

モネの絵に「AI生成」とラベルを貼ってXに投稿したら、大量の批判が殺到した

「AI製かどうかを見分けられる」と信じているが実際にはできない、しかも「AI製と聞いた」だけで評価を反転させる。これは「正義中毒 × ダニング=クルーガー」の最新形。

記事の角度:AI批判という「正義」が、人間の認知判断を上書きしている。「自分だけは見分けられる」という過信こそが最も危ない認知の歪みだ。コンテンツの真贋より、自分の判定能力への過信を疑うことから始まる、新しいメディアリテラシー。

なぜ今週? YouTubeの自動検出・「小説家になろう」のAI全文禁止・AI製ラベルへの怒りと、創作物の「真正性」問題が同時多発している今週と完全にフィットする。

候補② ★★★「AIを使え→やめろ」に揺り戻しが起きた本当の意味

AIと社会変化× 2026-06-04追加

Microsoft・Meta・Uber等が「AIを使え」から「考えて使え」に半年で変わった

第1フェーズ(恐怖ドリブン:使わないと置いていかれる)→第2フェーズ(ROI判断:どこに・いくらで使うか)への移行。「電気や電話がインフラになった」と同じ構造転換のサイン。

記事の角度:AIバブルの終わりではなく、「道具からインフラになった」成熟の証拠。では第2フェーズに必要な能力は何か? → 「タスクをAI向けに分解する力・コンテキストを設計する力・ROIで判断する力」。

これは、僕がraindrop.ioに保存した記事は自動的に深夜にはObsidianに全文取り込まれてAIに整理させてるのだけど、この記事の中から今週のニュースレターで書くのにおすすめの記事をAIに選別させると自分向けの文脈でこんなことを言ってくる。このほかにも5個ぐらい記事を紹介して総評もあるけど、長ったらしいから短縮。

マジで、僕のようなメモ魔にとってはやばい時代が来てるのである。こうやって5000記事とかのObsidianというのは人力ではほとんどゴミの山である。そもそもちゃんと情報整理もせずにメモを大量に溜めると、後から人間が必要な情報を探そうとしても途方に暮れるだけだ。

これが今のAI時代だと、ちょっとプログラミングができる人ならAIに大量のメモを読み込ませて自動的に整理させて、必要な情報を尋ねれば全部AIが答える時代になっている。これ、空恐ろしいなと思う。いや、便利なんだけどさ、人間はマジで考えなくなるよな。

なんか、僕はどんどんAIに依存して、AIサイボーグとなりつつあるけど、これもしAIバブルが弾けたとかで使えなくなったら大爆死だな。いや、なんというか今のAIの状況って割と危ういというのを肌で感じてるのよ。ちとなぁ、AIを使って開発するにしても色々と考えてしまうのよなぁ。

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