民主主義の危機とコミュニケーションの重要性。

民主主義の危機とコミュニケーションの重要性。
ここんところのメンタルの調子としては、決して悪くはないのだけどなんか雑念をコントロールするのが難しい感じ。今までマインドフルネス瞑想でキチンと雑念が発生してもある程度コントロールはできていたのだけど、最近は雑念にとらわれるとしばらく気がつかないで気分をモヤモヤさせてることが多い。
そこんところを気がつくことができるというのもメタ認知がなかなか鍛えられてるということなのだろうか? 瞑想に関しても中級者ぐらいのレベルにはなってるかと思うけど、ちゃんとたまに新しく練習に使える考え方や書籍などを探して工夫してみることも重要なのだろうなと思う。
最近はまぁ、能登半島地震はどうしようかなぁと考えることが多いよな。Twitter(X)は神経にくるから論外であるけど、NHKの朝のTVやラジオなどで被害状況については確認するようにしている。
どうもかなりとんでもない被害が出てるようであり、遠隔地にいる僕が聞いても押しつぶされそうな思いになる。僕が実際に何か被災地のためにできることはなんだろうと考えたのならば、義援金を送ることぐらいしかできなさそうであるが、ちょっとネットをフラフラしてるとこんな感じの良さげなTwitterのポストを見つけた。
いま個人があっち行ったら迷惑だし信用出来るところに義援金送るのが一番だけども何にも出来なくて歯痒い人は普通に生活して経済動かし続けるんだよ #こっちが弱っていたら助けられなくなる
優しすぎる人は苦しんでる人居るのに自分は普通にしてちゃいけないって思うんだろうけど頑張って普通に暮らしてください
まー、確かにビートきよし師匠のいうとおりであるなと思った。ネットで無数に溢れてる情報をリツイートしたりとかブログで紹介するにしても、素人ではどれが本当でどれがデマか分からないので迂闊に拡散するのはよしたほうがいい。今現在、ボランティアのために能登半島に行ったとしても地元の人たちに迷惑を掛けるだけである。
あわせてよみたい


