東京旅行に行った。(三日目・最終日)

さてー、東京旅行最終日。今日は帰り道の写真を貼って、総括で締めくくりたい。
今日はお別れの日ということでほとんど移動ばっかりだったな。朝食は上野駅のハードロックカフェでフレンチトーストの朝食を取った。
そして上野駅であけみさんとお別れしてスカイライナーで成田空港へ。

そして飛行機で長々と2時間半揺られたのち沖縄、那覇空港へ。
それから長々とバスとモノレールに揺られながら自宅帰宅してブログを書く現在に至る。
なんってかね。一つだけわかったことは沖縄東京間の移動はしんどい。特に今回はLCCのバニラエアを使ったのだが、初日まさかの一時間遅延を起こしやがって初日のディナーをキャンセルさせられた。やっぱちゃんとした旅をしたいならJALとかANAみたいな航空会社を使わんとだめだな。でも、LCCは3ヶ月ぐらい前に予約をしたらすっごく安いのよ。沖縄東京間ならば往復で1万5千円ぐらいで行くことができる。
上野駅であけみさんと離れたのだが、遠距離恋愛のきつさをまざまざと実感した。帰りのスカイライナーの中で心の中にポッカリと空いた空虚な気持ちをどう埋めればいいのかと自分の内心に驚いてオロオロせざるを得なかったところがある。なんかさ、いつもテレビ電話で話しているんだけど、生身の実態を持った人が目の前に現れるとこんなに安心するものかとびっくりした。
スキマスイッチの「奏」の歌詞の意味を自分の身で実感する日がくるとは思わんかったぜ。まさしくあれは遠距離恋愛の歌詞だからさ。
「改札の前繋ぐ手の手」とか「突然不意に鳴り響くベルの音」とか、あれ言っときますけど遠距離恋愛の別れの描写としてはガチである。あけみさんに聞いてみると帰りのバスの中で「奏」聞いて泣いてたらしい。僕もその内容だけは知ってたので思い出して泣くまでは行かずともしんみりして多少鬱屈してた。