人生の目的に僕なりの回答を出す。

僕は一体何のために生きてるんだろう?
今日は仕事やりつつこんな増田を見かけてブクマしてたんですよ。


仕事をやりつつ人生の目的ってなんやろなーとか考えていたのである。大体僕の考え方としてはこんな結論だったけどね。
人生の答えってなんざんしょ?仏陀あたりはそのあたりまでたどり着いてそうだけどあんま幸せそうじゃないよね。
案外、孫に囲まれて死ぬ凡夫の人生の方が人生は満たされてそう。
仏教なんかはまさしく生きる上での究極の真理を目指すような宗教だと思う。何もかもから解脱した悟りを開いた状態ってのは一切の悩みから解放された状態だろう。でも、ブッダの生涯なんかを考えると家族捨ててたり、苦行ばっかやってたりでロッケンロールな人生を送った上で悟ってるんで、あんま人生総体としての幸福度って高くねーなと凡人の僕は考えるのである。
そもそも人生の目的って何だろうね? アンパンマンのテーマだと、「何が君の幸せ、何をして喜ぶ、分からないまま終わる、そんなのは嫌だ」みたいな感じで人生の目的を追い求めるのが物語性のテーマみたいな所で、フィクションだと登場人物に何かしらの目標を持たせてそれに向けて大団円なりカタストロフなりさせにゃ物語にはならないというのはある。まぁ、「ゴトーを待ちながら」みたいな不条理劇だとアンチクライマックスもあるけど。
今日の徒然
ランニングログの方のブログが設立半年記念のメールが来たんですよ。

ランニング始めてそんなに経ったのかーと感慨深いですね。今は5kmぐらいなら週3回で毎回走れますけど、最初の頃は走りきれずに歩きながらなんとか1時間ぐらい掛けてからフィールドを回ってましたからね。

この頃なんかがそうですかね。最初の頃はランニングしたら膝が痛くなって、整体に通いながら走ってたんですよ。整体はやっぱり凄いですね。それなりに効果はあるんですよ。それからランニングをしばらく続けていたら足は痛くならなくなりました。
マラソン大会にも一度参加していて、第一回糸満平和トリムマラソンに参加して5kmコースを完走しているんですね。それはこっちのエントリーで書いた。

別に5kmを45分なんでのんびりペースのランニングなんですけどね。でも、今追い込んでも40分切れるかどうか微妙だから僕の実力はこんなもんですけど。
僕がランニングを始めたのは村上春樹のランニングエッセイ「走ることについて語るときに僕の語ること」の影響なんですけど、どうもランニングみたいなスポーツのメンタリティと僕の性格ってぴったり合ってるぽいなーとも思いました。なんというか、僕は精神的マゾといいますか、自分の精神や肉体を限界まで追い込んで鍛え抜くのが大好きなタイプの人間なんですよね。ランニングやってみて特にそれを感じます。追い込みで自分の限界ギリギリまで追い込んで、それから解放されるのが好きみたいです。サウナとかそういうのも好きですし、これは性格的なもんなんだと思います。
しっかしまぁ、気をつけないといけないのは自分が忍耐とか努力とか好きなのは良いんだけど、それを他人に押し付け始めないかというのは心配ですね。別に他人にそこまで押しつけがましい干渉はしないように気をつけてるんですけど、自分が好きなタイプの人間というと何か目標に向けて頑張ってる人だったりするので、無意識的に人を追い込むような事はやってるのかもしれない。特に彼女さんとか素直すぎて頑張り過ぎちゃうタイプなんで、僕が無理を始めると二人で共倒れみたいなケースがありそうで不安である。大体僕は、自分の限界が自分でも把握できていないタイプなので無理をして気がついたらぶっつぶれる事が今までのケースなのである。あー、自重はせにゃなるまい。
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