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twitterが偽アカウントの大量凍結を行った日に僕が考えたこと。

twitterが偽アカウントの大量凍結を行った日に僕が考えたこと。

さて、朝4時なのでエディターを開いてカタカタしているが、特にさして書きたいことも思いつかず。仕方ないんで、ここ最近、ブクマしたこととか呟いた事をまとめるエントリーを書いていこう。

大体まぁ、僕のブログのウリといえばブログ論なのかなぁ?と自分では思っているんだけど、ネタ切れしたら毎回そればっか書いているってのも芸が無いからな。ネタ切れに対する解決方法についてはこちらの方で書いてある。これは自分用メモのようなもので、困ったときは読み返して参照しているのだ。

ここで紹介した方法は以下である。

  1. 今日つぶやいたtwitterのツイートを引用して話を広げる
  2. お題を使う
  3. 過去に書いたエントリーを再利用しよう

ま、僕のブログの内容というのは書きたい事だけかく雑記ブログなので、特化ブログみたいな何かしらのテーマをもった人には全然使えないだろうけど、一応、ネタ切れに対応する方法としてはこの3つを知っていればなんとかなると思ってる。

最近見つけた手法ではルパン座3氏 (id:rupannzasann)のおすすめ記事を使った方法なんぞなかなか良さげだと思ってる。これは今週のお題のかわりに使えそうだ。

ブログの毎日更新はネタ切れとの勝負だけど、別に毎日新しい主張を書かないといけないとかそういうわけではないのである。パタリロとも違うけど「マンネリズムの境地を切り開く」ことこそ個人のブログでは必要とされる態度である。これは「ネタ切れを極める」とも言える考え方である。

別にブログで毎日新しい発見を書かなくてもいいのだ。毎日、おんなじような事を書けば良いのである。主張したいことを使いまわして繰り返し読者に訴えていけばいいのだ。読者にとってはむしろ、そういう恒常性こそがそのブログを毎日訪れたくなる要素になるのではないかと思っている。

主張したいことを毎日切り口を変えて繰り返し書けば良いのだ。僕の場合ならばそれは「好きなことは死ぬまでやめるな」ということであり、これは何度もこのブログで現れる。「ネタ切れを極める」。それこそブログ道の極意である。

さて、今日の本題。最近のブクマをいくつか取り上げて寸評など。

https://this.kiji.is/389878018497070177this.kiji.is

【ニューヨーク共同】米短文投稿サイトのツイッターは11日、利用者のフォロワーから偽アカウントを世界で削除すると発表した。フォロワー数の水増し防止が狙い。米紙ニューヨーク・タイムズ電子版によると、削除数は数千万件に上る見通しで、削除は12日に始まる。

 フォロワーからの削除対象は、投稿数が急激に増えるなどした不審なアカウント。ツイッターは対象のアカウントを凍結した上で、アカウントの所有者に利用を続けているかどうかを確認する。

なんかさ、twitterで偽アカウントをロックして削除する事が7月12日から始まるらしいのさ。これで想定されるのが金で偽アカウントを買って、水増ししているインフルエンサーのフォロワーが減って阿鼻叫喚になるところを眺めることができることである。

ってかまぁ、偽アカウントに限らず情報商材やら投資話ばっか持ちかけてくる奴とか、バイナリオプションに関しても凍結してほしい。ちょっとbioに投資とか書いてみると分かると思うけど、その手の連中は機械的にフォローするツールでも使ってるのか分からんけど毎日のように全く僕の主義主張を理解していないと思われるその手のユーザからのフォローの通知が届く。

逆に僕のアカウントの養分にしたれ、って事でフォロバをせずに放置しているんだけど、この手の業者に情報を流すのも気持ちが悪いので本当はブロックしたい。僕のフォロバする垢に関しては、過去のツイートやらbioに載せているその人のブログをよんでみてちゃんと自分の考えを書ける人なのか確認した上でフォロバは行っている。ってか、機械的にフォロバしているとTLがゴミだらけになるのに気がついて、TLで流す情報にかんしてもリストを作って厳選している感じなのである。

とりあえずtwitter公式Good jobとだけは言いたかった。

次、フランクルの「それでも人生にYESという」は読んでおきたいなと考えた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180712-00174508-diamond-bus_allheadlines.yahoo.co.jp

人生で必要なのは何を成したかよりも、それを楽しんで行うことができたかどうかであって、自分が楽しんでやったことが他人のためになれば嬉しいよね?みたいなそういう事をフランクルが書いているらしい。

まぁ、前々からフランクルの本は読んでおきたいと思ってたんだ。いい機会だからポチっておくか。