別に今回の佐川氏答弁で全てが明らかになったってわけじゃないです。

さて、母親の病院受診のために明日は休みになった。金曜日も飲み会でブログが休みになる公算大。
明日の休みは良いんだよ。やりたい事はたくさんあるんだけど、仕事で時間が無くて出来ないことってたくさんある。小説とかクライマックスで筆が止まって3ヶ月ぐらいは経っている。流石にこんだけ間をおくと、遅筆傾向の僕でも同じテンションで続きを書けるか自信がない。
僕が小説を書くのは結構、その場のテンションに左右される。乗っている時は1万字ぐらいはサクサクと書いてしまうけど、乗らないときは半年以上凍結したりする。物語のクライマックスのシーンは大概ノリノリなんだが、今回はテンションが上がりそうな所で筆が止まったので珍しい。登場人物の会話の途中で宙ぶらりんになっている。この掛け合いの続きから考えないといけない。
まぁ、読者諸氏が僕の書いている小説に興味があるかどうかは知らんが、東方二次創作である。射命丸文視点で東方風神録を再構成出来ないかという思惑のもとで書かれた同人小説である。それなりに意欲的なギミックを入れたりしているので、完成を諦めるつもりはない。しかし、完成がいつになるかは分からない。ぶっちゃけ、すぐ書き上げようと思えば書くことも出来るんだけど、僕の小説の執筆方法は僕が自称する所の「天使待ち」と呼ばれる手法であり気が向くまでゴロゴロとしながら意図しない方向に物語が展開するのを待つ。というような創作手法なのである。
僕はプロットの段階ではマインドマップとか情報カードを使ってみっちりと設計図を書くけど、実際に執筆の段階になると、キャラクターが動くに任せて好き勝手にアドリブで思いつくままに書き散らす。出来上がった作品は大体、当初予定していた結末とは違うけどテーマとしては深いものが出来上がってたりする。物語の深さを求めるならば執筆技法としてはアドリブを重視するのが重要なのではないかと、割とまじで物書きの同志に提案したい。
まぁ良いんだよ。明日はイラストの方をやるつもりだ。こっちの方も宙ぶらりんでバレンタインの頃から放置してた絵があるんだ。ホワイトデーまでには書けるかと思ってたら、4月に入りそうだぜ。ウチの看板娘どもだけど、あんまり放置すると虐められるんだよ。流石に今週ぐらいでは仕上げたいのでちゃちゃっと色塗りしてしまいたい。
さて、ここまでで984文字。後、1000文字程度は今日のtwitterでつぶやいたツイートの再編成でお届けしたい。
ちなみに統合失調症は100人に1人が罹患する。これはどの文化圏でも一緒。脳の病気なので、気の持ちようでは防げない。
僕は当事者だが、美味しい事は一度も無かったな。 https://t.co/9gzK2Aau0v
— ゆきにー@はてなブロガー (@yuki_20211) 2018年3月27日
引用リツイートしたのだが、相手はゴミクズなので読者諸氏は確認はしなくても良い。こういう燃えそうなことを言ってメンションを集めようとするゴミはtwitterには相当数いる。できるだけ接触しないのが人生を愉快に過ごすコツなのだがたまに遭遇してしまうこともある。
実際、僕がツイートで言ったことが全てである。統合失調症は100人に1人が罹患する。これは脳のドーパミンが異常分泌されて妄想やら幻聴やらを聞いてしまう病気なので、気の持ちようでは回避できない。原因は、統合失調症の遺伝的素質を持つ人が多大なストレスが掛かると発症するという環境輻輳説が考えられている。脳の病気なのでポジティブシンキングとかでは防げない。対処としては、しっかりと薬を飲んで脳のドーパミンの異常分泌をブロックする他方法がない。