当たり前のことを当たり前にやることの大切さ

作業方法などについていろいろと考えておるのです
結城浩先生がこんなツイートをしていた。
倉下さんのこのScrapboxに書かれていた「ノウハウ本に溺れる人」という表現が興味深い。「ノウハウを過剰に求める」「裏技を過剰に求める」「コツを過剰に求める」というのは何か深い共通点がありそう。(続く)https://t.co/HXows5fvOK
— 結城浩 (@hyuki) February 12, 2019
「ほんとうのコツはたいてい身も蓋もない」という箴言を思いつきました。
・勉強のコツ → 時間を掛けて、自分がほんとうにわかったと思えるまで続けること。 ・プログラミングのコツ → おかしなことが起きたら、どんなことが起きているかを丁寧に調べてプログラムを読み返すこと。
とかね。
— 結城浩 (@hyuki) February 12, 2019
結城先生は僕のプログラマの師匠ですね。「プログラマの数学」とか「数学ガール」などの数学の読本を書いているプログラマ作家である。僕は結城先生が昔書いた、仕事の心がけをバイブルにしてプログラマの仕事を覚えた。
ま、このほかにはPCを使った仕事の実際の方法についてはPC説教講座さんで勉強した。さすがに2000年ごろのサイトなので技術は陳腐化しているのだが、マインドは普遍的。
んー、僕もやりがちなんだけど、自己啓発本あたりを読みあさって新しい仕事術ばっかかき集めてノウハウコレクターになってませんか?ってことなのよ。ノウハウコレクターは仕事のやり方にいっちょかみはするけど、手が動かず全然仕事できない意識高い系である。
今日の徒然
朝6時起床。4時から起きて前々から書いている小説を仕上げようかと思ってるんだけどモチベーションが足らんな。朝活で小説を書こうというのはこのエントリーの日から始めている。

ここで紹介している同人描きの生産性に関する記事なんだけど、今読んでも参考になる。

女性の同人小説作家なんだけど年に10冊の同人誌を書いてるらしいんですね。そのほとんどをスマホで完結させているらしいです。執筆活動は仕事や子育ての隙間時間をうまく活用して行ってるようです。
年10冊同人誌を書く方法とはどんな風な方法かというと、生活のリソースを執筆活動のみに集中する。それ以外の生活リズムもきちんと整えて、体調なども執筆に向けて振り分ける。睡眠時間7時間で週1でパーソナルジムにも通ってるらしい。
僕もまぁ、生活のリズムを整えていろんな事の生産性を高めようと試みてるんだけど、いまいち目標がはっきりせんなーと思う。小説も書きたい、イラストも描きたい、ブログは毎日更新したい、仕事も頑張りたい、プログラミングも勉強したい、本もたくさん読みたい、マラソンもきっちり走りたい。
そろそろ30代も半ばだし人生の目標を一つに絞って、ほかのいらない物は断捨離するような年齢かなー?って気もする。僕の場合、生活リズムを一定にしたりして習慣作りは得意なんですけど、それでなにを成し遂げたいのか目標がわかんないんですよ。生活をよりよくしていきたいみたいなぼんやりした考えは持ってるんですけど、目標がはっきりしていないから振り分けるべき時間が曖昧で結局、何がやりたいのかわかんないんですね。
んー、僕の目標設定のやりかたは、一つの目標を打ち立ててトップダウンでタスクを組み立てる方法じゃなくて、タスクを全部書き出してボトムアップでやってることからやりたいことを見いだすやり方をしようかな? デビッド・アレンのGTDなんかがその方法で、やりたいことすべてを紙に書き出して、アルゴリズムに従って整理して次にやるべき事を導き出すような仕事術なんですよ。
僕の人生の目標としては「ちゃんと仕事と創作活動をしつつ規則的で一定した生活」ぐらいに落ち着けた方が良いのかな。どのみち、障がい者雇用だし仕事で出世したりとかはもう望めないしさ。一生、現場のエンジニアをやりながら、私生活では絵や小説を書く人生などを目標にしてみよう。
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