副業するためのプランを考えてるんだよね。

副業するためのプランを考えてるんだよね。
副業することを本格的に考え始めなければならないよなと思う。僕の現在の仕事では将来的に高給取りというのは望めないし、かといって40代から転職というのも考えにくい。独立・起業も視野には入れてるが、すぐさま始めようと思って安定して稼げるものではない。
やっぱり、一番現実的で具体的にやれそうなものとしては、本業をやりつつ副業の仕事もやるのを習慣にしてコツコツと作業を積み上げていったりなどがいいと思う。僕の強みが何かというのを現状分析した時に、それなりに面倒なことでも毎日やると決めたらコツコツやれる所だ。そういう自分の強みを活かした上で、メインの会社の給料とは別に収入源を持っておくと安定するなと思う。
具体的にどのようなプランで行動していけばいいのか? と考えた時に、とりあえず今まではてブでブックマークしてきた副業タグから参考になりそうなWebの記事を引っ張り出してきた。

僕的に副業を始める上で参考になりそうな資料はこちらだなと思う。主にプログラマが副業する時には具体的にはどんなところから仕事を探したりなどするのか? 的なことが書かれてる資料とか、自分の強みとかやれることを棚卸して、その中からネットで小商いをする方法なんかがまとめられている。
僕はネット上でストック型の資産を形成していくのがいいんじゃないかなーとなんとなく思っている。このブログにしてもそうなのだけど、自分なりにネットのいろんなフロー型の情報を集めてきて整理して、それをkindle本やメルマガなんかで有料で売る情報屋みたいなやり方が良さそうな気がする。
僕は仕事としてやるぐらいにはプログラミングができるけど、この自分の労働力を切り売りするやり方ではいつか限界が来るんじゃないかと思うんだよね。自分程度の技術者というのは世の中には使い捨てにできるぐらいにたくさんいるだろうし、それを賃金を対価として労働力を売ったところで稼げるのは限られてるのではないかと思うのだ。
それよりは、自分が知り得た知識とか今まで経験してきた仕事のやり方みたいな情報を、コツコツと書き溜めて本にして、それをkindleやZineなんかで販売するのはどうだろう? と思うのだ。これであれば一度書いた本については自分があくせく働かなくても誰かが購入してくれたら小銭が入る。
僕は小説を書くのも趣味だったりするし、一度セルフパブリッシングのやり方を覚えてしまえば、自分が書いた作品をAmazon上に書籍として販売することもできる。これは自分が好きなことで稼ぐ方法でもあるし、実際に作品を作るのは好きでやってることであるし、楽しみながら稼ぐこともできて一石二鳥だ。
僕は別にバリバリ稼ぐことは目標にしてないんだよね。月に1万でも2万でも不労所得を作ることができたならそれで万々歳であるし、Amazonのセルフパブリッシングであれば在庫を置くための倉庫代もいらないのでコスト0だろう。
「ブログで稼ぐ」的な言説に関しても、僕はそういうのは完璧にやったらだめということでもない。しかしまー、僕はこのブログで直接的に何かしらの商品を「売らんかな」でPR文を書いたりするつもりはないよ。このブログに関しては僕の日記およびライフログでもあるので、アドセンスは貼り付けてたりするけど、これははてなブログProやドメイン代をペイするために貼り付けてるようなものである。
僕はこういうkindle本で稼ぐ以外にも、アプリ開発のスキルを持ってるので有料アプリ開発なんかも傍でやってもいいかもしれない。TODOアプリとかメモアプリについてはすでにレッドオーシャンであるけど、アイディア次第では売れるアイディアもあるかもしれない。そういう市場分析とかマーケティングもやれたら本業にもフィードバックできるであるし、やって損はないだろう。
とりあえずまぁ、一日30分でも何かkindle本のための文章を書いたりとか、アプリ開発をしたりとか、日々の習慣の中で副業のための時間を作るのが大事かなという気がする。僕の勝ちパターンというのは、毎日コツコツとちょっとずつ作業を積み上げて作品を完成させたりすることである。習慣を飼い慣らして生活の中にちょっとずつ副業をする時間を作ることが重要だろう。
最近書いてる小説をkindle本にしようというのも、その計画の一環だったりするんだよね。実際にkindle本を出版する方法を覚えてしまえば、あとはルーチンワークであるし、実際に手を動かす方法を覚えたらあとは作業でしかない。1冊2冊を出版した程度では稼げないかもしれないけど、100冊も出版してしまえば全く売れないということはないだろう。ひょっとしたらその中からバズるものも出てくるかもしれない。
ここまで計画したらあとは行動するだけである。僕の座右の銘の一つであるけど、「口よりも手を動かせ、ハゲ!」である。色々と計画をするのは楽しいが、計画倒れで口先だけで終わってしまうとどうにもならない。まずは目先は書いてる小説のkindle本を仕上げてしまい、実際にAmazonでの出版のプロセスを覚えてしまおう。
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