# 小説・創作 # 個人的なこと# 個人的なこと-創作

創作におけるスランプの脱出方法で知りえる事。

創作におけるスランプの脱出方法で知りえる事。

創作におけるスランプの脱出方法で知りえる事。

嫁さんがイラスト描けなくて煮詰まっておるなー。

こういう状態、僕も度々陥っており、こうやって何も書けなくなって本当に何も書けなくなる事を「創作者の死」と呼んでいるんだけど、これについてはこちらで書いてある。

マシュマロちゃんの回答を再度、引用しておこう。

f:id:yuki_2021:20201025104455p:plain

瀕死の創作者がやることは、

・悪くない体調 ・時間 ・フィードバック

の3つを確保することに尽きると思います。 これらが十分でないと、揺るぎない覚悟がない限り復活は難しいです。#マシュマロを投げ合おうhttps://t.co/8evjP3RpNf pic.twitter.com/8Wr7aqveSz

— マシュマロ公式 (@marshmallow_qa) 2020年6月23日

こういう状況からどうやって立ち直れば良いのかー?というと、「悪くない体調」「時間」「適切なフィールドバック」が必要になってくる。おそらく、うちの嫁さんの場合は最近、時間が無くなったが故に、創作に費やすリソースが無くなってるんじゃないかな?と思いますけどね。

社会人をやりつつ物書きをやってる場合は、こういうタイムマネージメントが大層大変。僕の場合は毎日コツコツやるというやり方でなにかしら作ろうとしているけど、嫁さんの創作のやり方というのはパッションのままに一気に作品を仕上げる感じなので、僕のようなやり方をやるのは難しいであろうかと思う。

僕も一応、絵を描く人種ではあるんですよ。でも、絵を一枚書くのに1週間ぐらいはPCの前に拘束されて作品を量産できないので、いつでもキーボードさえあれば気軽にできる文字書き方面へ舵を切ってるという所があります。別に絵が描けないから文章を書いているという訳でもないですけどね。どっちかというと僕が表現したいのは物語の方だし、費やせるリソースが限られているからやりたい創作である物書きをやってみているという所が正しい。

なんか、世の中には家庭・仕事・ヲタ活を両立させて年に10冊同人誌を出す凄すぎる人もいるらしいですけどね。こちらだ。

どうせこんな無茶苦茶に生産力を高める生活というのは、神様に選ばれた人しかやれない。この上記のリンク先の人は、創作を最優先させるために離婚までしているという人なので、全てを参考にして実用的に使えるやり方という訳でもない。

でも、考え方などは使えるところも多い。生活の中で創作を最優先にさせようと思うならば、他の要素は全部断捨離するしかないのである。できるだけ、書きたい作品に関する情報を集中的に集めて他の情報は入れない様にして、生活全体を創作をやるだけのスタイルに変更する。体調が悪いと創作をする事ができないので、睡眠運動食事も全部バランスよくやって、体調を維持しつつ創作をやるのに適したパフォーマンスを維持しておく。

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