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かならずしも自己啓発本もdisるもんでもないですけどね。

かならずしも自己啓発本もdisるもんでもないですけどね。

かならずしも自己啓発本もdisるもんでもないですけどね。

こちらは日曜日に書いているけど月曜日に予約投稿する予定の記事である。さて、一日2記事を書いている訳だが、何を書くべきなのかな? まぁいいや、僕が今現在考えていることを適当に2000字書くね。

ちょっと読書について思うことでも書くとするか。twitterで本を100冊ほどオススメするツイートがあったのだけど、それがことごとく自己啓発本ばかりで各方面からdisられていた。

これについて、僕は見てみると痛し痒し。この100冊の選書の中には、優良で実用的に使える書籍もいくらか入っていたのである。「7つの習慣」とかドラッカー著作辺りは、そこいらの大企業の社長もオススメとして選んでくるチョイスでしょう。でも、樺沢紫苑とかメンタリストDaigoとかは「うーん・・・」って感じ。いや、そこから色んな習慣改善とか思考法のフレームワークを身につけたりするのには役立ちはする。僕もたまに読んでなるほどなと感心するような事もあったりする。でも扱ってる事柄がlifehackのtips的な小粒なものばっかりなのよ。その知識を使うための体系付けられた哲学がないというか。

僕がこのツイートを読んでみて思ったことは下記の感じ。

なーんかやだな。

自己啓発本って使い方次第よ。それこそちゃんと考え方とか習慣が育ってないのにノウハウばっか集めても、意識ばっか高ぶってろくなことにならない。

— ゆきにー@雑文書き (@yuki_20211) 2021年10月3日

なんというか、違う本を100冊読むよりも、自分の理解のレベルに応じた本を繰り返し読んで、自分に染み込ませた方が生活の改善には繋がりやすい。

— ゆきにー@雑文書き (@yuki_20211) 2021年10月3日

僕のブログの熱心な読者諸氏ならば、僕が意識高い系が大嫌いなのはご存知であろう。実際の所、自分も読書している書籍の傾向は自己啓発本や実用書がかなり含まれているし、他の人から見た印象としては意識高い系とそう変わらんだろう。

自分もそれをわりかし深く悩んでいて、もっと深い内容の本を読んだほうが良いのだろうか?と考えあぐねて、哲学書や古典に手を出したりとかしてしまうのである。

でもさ、哲学書とか古典が読みつがれている理由というのは、それが人間の生き方に対して考えさせられる所が多分に含まれているからである。しかしながら、それらの本を読んでみても、作者の執筆した時代背景などを理解してないと共感できない部分などもあって、解説本を読んでみないと意味が分からない本もたくさんある。読書をする時の書籍の価値を考えてほしいのだけど、難しくてちんぷんかんぷんの本よりは、ちゃんと理解できるように具体的に噛み砕いてあったりとか図説で理解できるように書かれている本の方が読書をする時の短期的な利益は受けることができるのである。

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