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これから書く小説は全部AmazonでKindle本にするかな。

これから書く小説は全部AmazonでKindle本にするかな。

これから書く小説は全部AmazonKindle本にするかな。

天気がどんよりと曇っており、体調が悪い。雨の日は偏頭痛になりがちであるし、今日は朝からちゃんと寝たのに眠くて仕方ない。ある程度、カフェインは摂取したものの、それでも気分が晴れない感じで、今日はこういう1日なのだなと諦めた。

さて、そろそろ10月も終わりそうである。仕事の方はテキトーに日々の仕事をこなし、仕事帰りには筋トレをして帰るような日々が続いている。とりあえず、今書いている「オンミョウデザイア」はあと2つのシーンを書き終えたら脱稿である。

11月からはこれをAmazonで販売するためにkindle本の作り方を調べてあれこれやろうかなと思っている。小説の投稿先について色々と悩むのであるが、自分の書いてきた玲と真輝の小説はKindle本だけでも独占販売にしてしまうのもアリだなと思った。

どうも、Amazon自費出版をするにはKDPセレクトというのがあるらしいのだが、こちらに登録しないとKindle Unlimitedの読み放題には登録できないらしいのだ。

自分の書いた小説を多くの人に読まれるには、カクヨムとかなろうあたりで無料で読めるようにするのも有効であるけど、僕は今までああいう創作SNSでバズったことってない。

そこまで承認欲求に飢えているというわけではないが、せっかく小説を書いてもあんまり感想がもらえないと「なんだかなー」という気持ちにはなるのである。この辺りは僕もよくわからん感覚なのであるが、今まででも小説関係でバズったことって全くないもんだから、自分の小説をじっくりと読んだ人からの率直な感想を聞いてみたいのである。

特にオリジナルなんてものは、ネットで放流したとしても感想なんてものはなしのつぶてだ。僕もそれなりに小説執筆も歴史が長いもんだから、二次創作小説もオリジナルも書いてきたのだけど、オリジナルはそもそも読まれない。

なろう小説と言われるように、ああいう小説サイトでは特定のテーマやフォーマットで小説を書かないとそもそも読まれないのである。ランキングに載るのは必ず異世界転生やアダルトな内容を含んでる小説であるし、ランキングに載ってるからと言って必ずしも質の高い小説ではない。

僕は小説を書くにはある程度、分量とか品質に関してもクオリティを求めて書いてみたいなーと思っており、どちらかというと書いてる内容も一般文芸寄りのものを書きたいと思ってるのである。僕が書いてるのはエンタメのキャラクター小説ではあるけど、ある程度は文芸の方に寄せて小説を書いてるし、僕の書いた内容というのは創作SNSでウケる作品とは離れたところにあるのではないかと思うんである。

しっかしま、僕は自分がいうのもなんだが商売が全く下手くそだ。自分が書いたものが売れるとは思っておらず、ひとまず偶然でも読んでくれた人からありがたい感想がもらえれば御の字だと思っている。そのついでに小遣い賃でもいただければ幸いだと思っており、別に小説でバリバリに稼ぎたいとも考えていないのだ。

まー、最近僕は色々と考えているのだけど、趣味と実益を兼ねて、kindle出版を趣味にしてしまうのも悪くないなと思ってるのである。僕が勤めてる会社では副業OKが出たので、何かしらの副業をやりたい。その副業をやるプランとして、Amazon自費出版の本を色々とストックしておけば、不労所得の源ができるのではないか? と考えているのである。

そもそも、kindle出版でもネットの知名度とかマーケティングのテクニックというのが問われるんだろうなーと思うので、そういうのにやる気がない僕ではそもそも埋もれるんだろうなと思う。一応、こうやってブログを毎日書いたりとかして情報発信はしているのであるが、僕のブログはせいぜい月間PV1万あるかないかぐらいのもの。TwitterのようなSNSについてはあの空間につくづく嫌気がさしたので、最近はアプリを開きすらしない。

kindle本を出版したとしても、売って稼ぎたいと思うのなら、ネットでの宣伝活動を頑張らねばならぬということであろう。どうしたもんかと思う。ブログで本を書いてる過程なんかを紹介していくのもいいかもしれないが、根本的な問題なのだが、僕はネットであまり目立ちたくない。

僕のブログのコンセプトも「隠れ家ブログ」というようなやり方をやらせてもらってるが、知ってる人が知っていてたまに訪れる程度にハマってもらえばいいのであり、大勢の人にチヤホヤされたりというような願望がない。むしろ、僕はたまにバズったりすると自分のブログを見るのも辛くなる程度には人嫌いだ。僕は、多くの人には読まれたくないけど読んだ人に高評価されたいという無理筋なことを言ってるのである。

なーんだろ、そういう自分の性格だとやっぱりKindleのセルフパブリッシングをやりつつ、ブログでその本を紹介するスタイルというのは、案外ハマるんじゃなかろうかと思ったのである。まぁ、何事も挑戦してみることはいいことだろう。このスタイルも試行錯誤するのは悪くないんじゃないかと思う。

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