現状を見ると、とっとと転職せんとならん。

現状を見ると、とっとと転職せんとならん。
おはよう。相変わらず梅雨で毎日道が混んでるけど、とりあえず今日も音声入力でブログを書く。ちょっと前に渋滞検知システムを作り、朝と夕方にGoogle Mapから渋滞を調べて最短ルートを調べることができるシステムを構築したが、うまく回っており通勤時間を減らすことができている。こういう小さな成功があると、少しは心が晴れる気がする。しっかしまぁ、仕事ではえらいことが起きており、会社で同僚が5人も辞めるとのことである。
うちの会社、相当に傾いてるんだろうなーと思うところだ。この会社、勤めている歴史自体は長くて、10年ぐらいはこの会社で働いてるけど、昭和の気質を未だに引きずる職場環境が若者を引きつけられないことを痛感する。僕自身も、延々と辞めよう辞めようと言いながら、この環境にしがみついてきたけれど、そろそろ潮時なのかもしれないと思うこの頃だ。
この会社が昭和の気質を脱せない限り、変革の風を待つのは得策でないだろう。僕も転職エージェントに登録することを考えながら、自分のスキルを書き出してみる。PlayWrightやCI/CD、Github actionsを利用したAIパイプラインの自動化など、できることはそれなりに多い。それをうまくアピールするためにZennなどに技術ドキュメントを作成し、職務経歴書なども整理して、転職市場に売り込む準備をすることが今後の課題だろうな。
僕は障害者雇用でやってきたけど、一般就労も視野に入れてみたほうがいいかもしれない。この会社では特に障害者への配慮があったわけではないし、自分もどうせそれで続けてるいるしあんまり障害者雇用には意味がないかもしれない。カウンセラーの先生にも、自分の今の状況と感情を少し話してみようと思う。そこから新しい道が開けるかもしれない。
まあ、生活が安定してれば、メンタル面での不安も少しは沈静化するだろう。もちろん完全に消えるわけじゃないけれど、毎週日曜日のサウナや毎日瞑想で心を整えることが、少なくともひと息つける時間を作ってくれている。過剰にストレスをため込まずに調整できれば、少なくとも生活の安定はさせられるんじゃないかなと思う。
わかってるが行動を先送りするのは、もう限界だろう。同僚の大量退職が示す通り、この会社はこの先、修羅場の連続が待っている。そこで耐えるよりも、転職してリモートワークやフレックスが可能な新しい環境に移った方が自分にとっても有益なのではと思う。僕の人生では多くの困難に直面したが、そこで腐っていても前進はない。この先の人生はもっと多くの試練が待ち受けているかもしれないけど、それでも前を向いて歩いていくしかない。
立ち止まったら後ろから追い詰められるような気がするから、前を向いてしっかりと歩こう。現実にしてもうんざりすることも多いけれど、だからこそきっちりとやらなきゃならない。そんな風なことを考えた。
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