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僕流情報収集術

僕流情報収集術

何度か似たようなエントリーは書いてきたけど、また流れが変わってきたので自分のメモの為に書いておこう。

最近の変化はgunosyやpressoなんかのアプリを多用する様になってきた事かな。RSSから情報を集めるのが基本だけど、キュレーションアプリもそれなりに精度が高いことに気が付いた。iPhoneで朝の30分ぐらいでpocketにぶち込んでカフェとかで後で読む事が多い。instapaperも良いんだけど、最近pocketのアプリが動作が軽い事に気が付いて切り替えた。instapaperはなんか読み込み遅いんですよね。

さて、では情報収集からのアプリの使い方を書いていこうか。

情報を集める

僕は基本的にはRSSを使って情報を収集しています。キュレーションアプリ侮り難しとはいえ、ニコ動とかpixivとかはカバーしてくれないんですよね。なんで、それらのRSSを調べた上でfeedlyに登録。また、プログラミングやら時事ネタなんかははてブが強力ですね。特定ジャンルだけ集めたい場合にははてブのタグのRSSを利用します。

しかしながらノイズも結構大きいんですよね。素のままで登録すると一つ登録されただけのスパムデータも流れてきます。user数3ぐらいに設定しましょう。

feedlyに片っ端から登録して、お気に入り登録したエントリーは自動的にpocketに送信するようにiftttで設定しています。過去のエントリーで書いていますね。

上記のレシピではinstapaperですが、pocket版は下記。

上でも書いたけど、最近はgunosyやpressoから集める事も多い。gunosyは最初からpocketに送る機能がついているから良いけど、pressoはデフォルトではpocketに送る機能は付いていない。なので、メールで送ることにする。 pressoの左上の方のアイコンをタップすると、各種ソーシャルメディアに送信するボタンが出てきます。そのなかのメールで送信を選ぶ。

そうするとメーラーが立ち上がるので、add@getpocket.comへ送る。このアドレスはpocketの登録用メールアドレスです。全ユーザで共通のアドレスを使っているらしいので個別に変える必要はありません。

これで自分が読むべき情報は全部pocktにある状態になります。色々と悩みながらアプリを次々と立ち上げる必要はなくなります。暇な時に読んで、記事をはてブに登録します。

  • Gunosy Inc.
  • ニュース
  • 無料
  • Read It Later, Inc
  • ニュース
  • 無料

情報を蓄積する

はてぶしたらEvernoteにクリップするように変更すると、Evernoteは自分用データベースになります。

後は気が向いた時に読み返すなり、必要なときに検索するなりしたら自分用のデータベースの出来上がり。

でもこれで集められないのがイラストなどなんですよね。自分の場合はpixivをクローラで巡回してます。指定ジャンルで一定数のお気に入りを取ったイラストをダウンロードするようにしています。これをPicasa3などを使ってGoogleドライブに保存してどこからでも見られるようにしています。

以上です。