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ネット上の文化はまだまだ過渡期。

ネット上の文化はまだまだ過渡期。

ネット時代の倫理観ってまだまだ全然育ってないんだと思う。

twitterなんぞをぼややーんと漂ってると次の記事を見つけた。

これは本当になんだろうなー?と思った。自分もたまにどうでも良さそうなことが炎上して煽り耐性がなさそうな初心者が炎上しているのをみて不快な気持ちになったりする。

まぁ、イケハヤとかはあちゅうみたいな最初っから商売で炎上商法しているのはどうでもいいんだけど、たまに過失ですらない事で燃えているのをみたりするんだよ。恋人の事をのろけてたからって理由で違反報告が集中してアカウント凍結しているのをtwitterで見たことあったぞ。誰がいつ突然吊されるか分かんない世界なんだよ。

ごく最近だとバイト先でバカなことやってニュースでまで取り上げられる様な代炎上してたりするバカッターが居たりするけど、多分、ああいう動画ってSNSをコアに使うわけでは無いマイルドヤンキー層では普通のことなんだよ。友達同士でバカな事をやって自慢している動画を、炎上させることが目的のヲチャーが発掘して拡散して、それで炎上して地上波のニュースにまでなっちゃうのよ。

一体、考え方が違うだけでまったく普段つながりが無い人のところまで押しかけて、一方的な正義感でつるし上げてリンチを仕掛けるのが正しい行為なのかというと、それは違うんじゃ無いかな?と思う。それがお互いの意見の相違で、すりあわせるための議論であるなら兎も角、行われているのは単なる私刑である。反撃されないことをいいことに、一方的に石を投げつけることを楽しんでいる愉快犯もいると思う。はてブなんかはそれが顕著である。

これは多分、SNSの文化が未だ過渡期だから発生している事態なんだろうなと思う。ネットの文化というのは自由なんだけど、「リバティー」というより「フリーダム」って感じなのよ。未だにちゃんとしたルールが整備されておらず野放図なままだからこのような私刑での炎上が発生しているのだと思う。

ネットのいいところというのは誰でも情報発信したり議論に参加したりして、全く知らない業界の事を知ったりして知見を伸ばすことができることだとおもうのだが、炎上は全く建設的でも無く、むしろ自由闊達な議論を萎縮させるだけだと思う。今のままではノイジーマイノリティばかりが得をして、結局大きな声を出せる競争になってしまうだろう。

今日はヴォルテールで締めようかな。

君の意見には反対だ。しかし、君がそれを主張する権利は命をかけてでも守る

民主主義とはそういうことだと思うけどね。議論というのは最低限のルールが必要だろう。

今日の徒然

さてー、真面目に仕事してた。

吾輩は暇人である。やる気はもうない。

・・・、いや実際はサボるためにはもうちょっと仕事しないと行けないんだけどね。僕はまっとうにサボるために真面目に仕事するタイプなんで・・・

— ゆきにー@雑文書き (@yuki_20211) March 19, 2019

んー、わりかし週初めからお疲れモードなのでぼちぼちサボりながら仕事している。僕は仕事する時はポモロードテクニックで作業している感じだよ。

25分集中して10分休む。だいたいこのルーチンで一日3時間半ぐらいは集中できる感じだね。僕はプログラマなんで、仕事がデスクワークだからできるライフハックである。

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