ブログ執筆の習慣はストレスコーピングのために有効です。

ブログ執筆の習慣はストレスコーピングのために有効です。
ちなみに今日はこんな日だったんだけど、とりあえず今更twitterで空騒ぎするような年齢でもないので、家で家族だけで祝っておいた。

別に30も過ぎた後からの誕生日は老ける一方でめでたくも無いよ。このブログでの公称年齢は「永遠の18歳」と名乗っているけど、中の人の年齢はアラフォーでござる。誕生日は冥土の道への一里塚。めでたくもありめでたくはなし。
誕生日だけど、今日は午後からほとんど一日中寝ていたな。なんかさ、嫁さんも自分も微妙に調子悪い。体調管理は我々の病気の課題みたいな所があるよね。ちょっと何かがあっただけでメンタルも体調も大幅に影響受けるし、なんなら天候まで体調に影響を及ぼす。そういう気分の変動を小さくするために規則正しい生活が重要になったりするよね。
ストレス対策については、これまでもこのブログで何度かエントリーを書いてきた。今回はそれから使えるようなツイートやら記事やらを引っ張り出してこよう。
人はストレスを受けると、一時的にショック反応を起こした後しばらくはストレスと戦おうとし抵抗力が高まります。その後もストレスがかかり続けると1~3ヵ月程度で無理が効かなくなり鬱などの病気になることも。異常事態が長期化する中、油断せず、一人一人がストレスとうまく付き合っていきましょう。 pic.twitter.com/BNjlLRjrZw
— 櫻本真理 cotree/CoachEd CEO (@marisakura) 2020年3月26日
ストレスとの付き合い方にもいろいろあります。 ①問題を解決する/逃げる ②情動をコントロールする ③ストレスを解消する ④考え方を変える ⑤助けを求める 自分と環境に合ったストレス対処法を書き出しておいて、ストレスを感じた時にうまく引き出しを開けられるようにしておきましょう🍀 pic.twitter.com/sjST2v7hmh
— 櫻本真理 cotree/CoachEd CEO (@marisakura) 2020年3月26日
特にがんばり屋さんは「自分がストレスを抱えている」ということ自体に気づけないことが多くあります。そういう人は「お腹が痛い」「辛いものが食べたい」「疲れやすい」など身体/行動面のストレス反応が出ることも。いつもと違う自分のストレスのサインに気づけるようになっておきましょう。 pic.twitter.com/wMf1AeBVsz
— 櫻本真理 cotree/CoachEd CEO (@marisakura) 2020年3月27日
僕はとにかくストレスに鈍感で、ストレスをため込んで爆発するまで気が付かないというのがいつもメンタルの調子を崩すパターン。割合、ガッツがあって無理が効く身体とメンタルを持っているので、めちゃくちゃ残業をしたりとか仕事を抱え込んだりとかやりがちだったのよ。その結果、ある日突然うつ病が発症してベットから起き上がれなくなってしまったりとか、無理なスケジュールで休日出勤とか連発してたら誰かに見られている妄想とか関係念慮が発生し始めて、統合失調症で閉鎖病棟にぶち込まれたりとかするんですよ。
なので、今の会社に障がい者雇用で入るときは、ハローワークから就労定着支援のサポートとかを受けてたりとかしていたのだね。自分自身で何のストレスを感じているのかがよく分からなくて、爆発するまで溜めるというパターンを繰り返していたので、そういう所を何とか働くうえでサポートが必要だということで、自分でチェックシートみたいなものを使って記録をしていたりとかしてたのよ。
ここ最近、嫁さんも自分も、休日に強い眠気を感じるのだけど、何かしらストレスを溜めているのだろうか?と気になるところではあるな。仕事は忙しいではあるけど、ストレスを感じるほどではない。これが結構まずいのよ。ちょっと前も僕は毎日4時間睡眠で仕事をするという無茶修行をしていたので、本当にストレス感知システムがアホなのよ。
とりあえず、睡眠時間は最近は6時間は必ず取るようにしている。できれば23時には寝てしまって6時に起きるような7時間睡眠のルーチンにしてしまいたいが、ブログを書いた後、しばらくネットを巡回してしまう。これはやめてしまいたい。ブログを書き終わったらすぐさまPCを閉じて、寝るための準備をするべきであろうな。
嫁さんはストレスに非常に敏感で、いろいろと苦しんでいるところを見るけど、僕みたいなストレスに鈍感なのも大概なもんである。自分が何でストレスを溜めているのか分からないので、爆発するまで気が付かない。そして、爆発するとそれは一発で致命傷になるのである。ちょっと今から再発とかするとマジでいろんなものが終わるので、生活の工夫でなんとかストレス検知をする仕組みを作らないといけない。
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