未成熟なネット社会をみて考える事。

未成熟なネット社会をみて考える事。
twitterの情勢がまたひどい。
こういう事を考えた。
やっぱ今のご時世のせいでtwitterのTLとか地獄やな。TLはみないどこ。
しばらくブログの方に引きこもってます。
— ゆきにー@雑文書き (@yuki_20211) 2021年7月29日
なんか、オリンピックが始まって、かまびすしいtwitterのタイムラインがますますうっとおしくなってきてますよね。オリンピックに賛成だろうが反対だろうがどっちでも構わないんですけど、それをわざわざ人と言い争わないと満足できない人たちがいるみたいです。
僕自身としてはオリンピックはそんなに興味がない。テレビを付けて何か競技がやってれば見るけど、わざわざ見たい競技というのは特にない。メダル取ったりとかはその選手にとってはめでたい事だけど、僕はそれをことさら自分事のようにワイワイ騒ぎたいとは思わない。元々、スポーツを観戦して楽しむという習慣がないのだ。生活の中で暇な時間があれば、読書でもしている方が楽しいと思うインドアな人間である。人の趣味嗜好にまで口を挟む気はしないけど、自分の好き嫌いを他人にぐちゃぐちゃ言われるのは断固として拒否する。
まとめ
老子は理想の国家というのを「小国寡民」が一番良いとした。それぐらいの限られた繋がりの方が、人間という種にとっては心地よいコミュニティを作る事ができるのかもしれない。文化人類学にもダンバー数といって、人間がコミュニティを作る事の限界は150人ぐらいまでであるという理論がある。
このIT技術によってつくられた情報社会は全ての人々を幸せにするには未だに未成熟で、ちゃんとした成熟したコミュニティにはなり切れていない。新しい刺激や混沌を好む人たちなら今の社会情勢は楽しいのかもしれないけど、僕はあまりにも抜け落ちる多くの価値が気になって、社会情勢に乗り切れないでいるよ。
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