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実名と匿名の挟間に

2ch元管理人ひろゆき氏と勝間和代氏がWebの匿名性について議論行っていました。

2010-05-03 [動画あり]勝間和代と西村博之が大激論!youtubeまとめ : 【2ch】ニュー速クオリティ

実名ネット論は昔からいろいろ言われてきた事のような気がする。というか、毎年おんなじテーマで議論してますよね?あとは無断リンク禁止問題とか…、飽きない?

勝間さんは2009年末頃から、Webでの実名主義を出していた様子。今回の議論の勝間さんのポジションはこの頃から変わっていないですね。Webの匿名性を無くして、実名での利用を心がけると、ブログ炎上などを防げるとの考えのようです。

ひろゆきが言うように、2chは匿名掲示板だけど本当に匿名ではない。こんなことは90年代のWeb黎明期から言われてきたことなのになぁ。いまだに犯罪予告を2chでやらかそうとする人間がいるところに、最初のイメージって大事だなという教訓を感じます。

Webの実名での犯罪抑制は意味があるかってのも疑問視。 GREEやモバゲーなどは、携帯と紐づけで個体識別されていると言うのに、出会い系SPAMが絶えないですし。

僕は現状では、id:Hamachiya2さんの言っていた意見に賛成。

Webで本名ばれると現実世界でもトラブルに巻き込まれる可能性が発生しやがります。Webにはいろんな可能性が潜んでいるんだけど、わざわざ負の可能性の方を背負う必要もないでしょう。 これや、「お兄ちゃんどいて!そいつ殺せない!」は避けたい所存です。