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僕のマインドフルネス瞑想のやり方について現状の整理。

僕のマインドフルネス瞑想のやり方について現状の整理。

僕のマインドフルネス瞑想のやり方について現状の整理。

なんか今週に入って調子が微妙に悪いのであるな。状態が最悪という感じではないけど、一つの嫌なことをぐるぐると考えたりしてメンタルの調子が良くない感じ。ひとまず、7時間睡眠のルーチンをしっかりと守ることにより精神状態を安定させて、今の難局を乗り切りたい所である。

僕は、この病気を患ってからメンタルの調子を崩しやすく、それをカバーするために色々とメンタルヘルスのスキルを色々と勉強している。認知行動療法のアクセプタンス&コミットメントセラピー(ACT)だったり、マインドフルネス瞑想だったりだ。それらのメンタルケアの練習が功を奏してるのかわからないけど、極端にマイナスの精神状態に陥ることは少なくなっている。

今回のエントリーではマインドフルネス瞑想で最近感じていることなどを書いてみようかなと思う。マインドフルネス瞑想はちゃんと習慣化したのならば、しっかりとメンタルの安定に効果を発揮するのであるが、なかなかに独学でやるには難しい方法である。そこんところで僕がどんなふうに練習してきたかとかのリソースの紹介とか、陥りがちな問題点などを軽く述べさせてもらおうかと思う。

とりあえずまぁ、マインドフルネス瞑想を習慣化するにはどうしたらよいか?などの事柄から述べて参ろうかと思う。

マインドフルネス瞑想に関しては、始めるにあたって特に必要な道具などはない。ものすごく単純化したことを言うのならば、1日に10分程度でも呼吸に意識を向けるようにして座っていればOKなのである。しかし、実際に何も瞑想の経験がない人がそれをやってみると分かると思うが、何もせずに10分間も座り続けることというのは過剰な情報に慣れた現代人には非常に苦痛なのである。頭の中に何かしら別の思考が発生したらそれに気がついて呼吸に意識を戻すというのがマインドフルネス瞑想の全てなのであるが、そのメタ感覚の感覚を身につけるまでが第一関門であろう。

最初のうちは音声ガイドを使って、どんな風に意識をコントロールするかガイドしてもらった方がよろしいです。僕は初めのうちはAwarefyというアプリの音声ガイドを使って練習していた。しかし、Awarefyのガイドというのは5分10分程度の短いガイドしかなく、もうちょっと時間を掛けないと意識を集中させることができないので、今は吉田昌生氏のYoutubeの動画をダウンロードして使うようにしている。

他にも色々と瞑想系のアプリを試してみたが、この吉田氏の動画で過不足ないって感じ。メディトピアというアプリに課金してみたこともあったけど、あれはなんかいらん味づけの音声ガイドが多すぎてかえって瞑想に集中することができなかった。ある程度、呼吸に集中する感覚が身に付いたのならば音声ガイドは不要じゃないかと思う。適当にタイマーをセットして、椅子に座って呼吸に意識を集中させたら瞑想状態に入ることができると思う。

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