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半年で10kg減量したダイエット習慣を紹介する。

半年で10kg減量したダイエット習慣を紹介する。

半年で10kg減量したダイエット習慣を紹介する。

さて、木曜日。昨日はジムで上半身のトレーニングをしてきた。月水金は僕にとって筋トレの日で、水曜日は特に上半身を集中的に鍛える日だ。この間はチェストプレスとかローロウ、アブドミナルクランチといったトレーニングをやった感じだ。マシン・チェストプレスでは36キロを10回3セット上げられるようになってきた。これならベンチプレスで40キロぐらいは楽にいけるんじゃないかと感じている。まあ、ベンチプレス40kgぐらいは全然大したことないのかもしれないけどね。

ベンチプレスって筋トレの中でも花形的な存在だよね。100キロ上げられる人なんてのは、ジムでも一目置かれる存在だ。ベンチプレス100kg上げられる人はカッコいい。まぁ、ベンチプレスって上達もしやすい科目で、胸の筋肉だけじゃなくて、神経伝達を発達させると、ベンチプレスの重量って上がりやすい。とりあえずまー、BIG3については繰り返し練習して鍛えたいところだよな。

ジムでの筋トレに関しては、運動全般がストレス解消に役立つところがある。いくら仕事でイライラしてようが、仕事帰りにジムで全力でウエイトを持ち上げると、それなりにストレスが解消される。しかしまー、運動習慣をストレス解消に繋げるまでは難しいけど、やり込んでいくと普段の生活のルーティンとしてストレス解消に役立つことがあるんだ。だから、ジム通いとかはやっておいて損のないサブスクだ。

人間というのは原始の昔から運動をするのが習慣である。現代人みたいに一日中座っている生活は、かえってストレスをためる。だから、ジムに行って運動するというのは理にかなっている。古代の人たちは狩りをして体を動かしていたから、現代のジムというのは彼らにとっては不思議なものだろうな。

僕はダイエットの方も順調で、だいたい半年で10キロぐらい減った。僕のダイエット法は、筋トレをジムで週3回やり、食事は「マッスルグリルの沼」で3食固定し、徹底的に間食をやめるというもの。僕がここまで太った理由は、仕事やらプライベートのストレスで食事が不規則になり、外食やコンビニでのお菓子が増えたことだった。これを徹底的に削ったら、自然に痩せてきた。コンビニの間食は危険だ。袋のカロリーを見てみると、200~300キロカロリーが一発で跳ね上がる。これはご飯を軽く1膳のカロリーだ。食べた満腹感の割に、コンビニの間食はテキメンにデブる。

ダイエットするなら、まず間食をやめて、食べているものを記録するのが重要だ。昔だったら「レコーディングダイエット」というのがあったけど、食べたものを全部手帳に記録するのでも痩せる。最近では「あすけん」のような、アプリで栄養やカロリーを計算できるものもあるし、自分が何を食べているのか確認するのが大事だと思う。口に入れるものは水だろうがクッキー一枚だろうがなんでも厳密に記録するつもりで挑むのが大事だ。

僕のダイエットの習慣でハマってるのは、会社から帰る途中にジムに寄ること。会社の帰り道の途中に手頃なジムがあるから運動習慣は続いている。月水金は必ず、仕事帰りにはジムにより1時間だけトレーニングをする。月曜日はトレッドミルで1時間歩きながらiPadで本を読む。好きなことをしながら運動することで、運動を快楽に変える。こういう自分が好きなことを習慣化したいことを挟む、サンドウィッチ戦略は有効だと思うんだよね。

こんな感じでやっているけど、自分の良い習慣を増やす習慣化のテクニックをどこかで紹介できたらいいなと思っている。自分が得意なことを誰かに役立てられたら嬉しいし、自分の経験が誰かの参考になればいいなと思っている。

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