僕はルールがはっきりした組織で改善に励むのがいいんだろうな。

僕はルールがはっきりした組織で改善に励むのがいいんだろうな。
さて、土曜日。お休みである。今日は基本的には午前中はカフェでニュースレターを書いて、そして午後からはカウンセリングに行ってきた感じ。
カウンセリングでは主に転職活動での自己分析のようなことをやってきた感じだなー。僕自身の得意な長所とか苦手な組織とかを色々と言語化してきた感じであるけど、大体はまぁ自分の自覚してることを改めて確認したという感じ。
ちょっとまぁ、僕の自覚してる自分の強みであるけど、僕はとにかく「改善」と「継続」については強みがあるが、パワーゲームの組織の中での政治については苦手。なので、今の会社というのはとにかく声の大きい人が昇進するとかそういう組織であるので、そういうのは苦手なんだろうなーと思う。
僕は最近、「残酷すぎる成功法則」という以前読んでよかった本を再読してるのだが、この中で語られていることでは、優秀な人というのはエリートタイプでなんでもそつなくこなすような人であるけど、そんな人は何かで飛び抜けた成功はしないという。
Amazon.co.jp: 残酷すぎる成功法則 文庫版 eBook : エリック・バーカー, 橘玲, 竹中てる実: Kindleストアなんというか、ちょっと凸凹な特性を持ってる人というのは、普通の人が得意とする環境では落ちこぼれたりするけど、偏った環境で異常なパフォーマンスを出すことがある。この例えが正しいかはわからんが、戦争という環境において適応するのは普通の社会ではサイコパスと呼ばれる気質の人たちであり、そういう人たちは戦場のような異常な状況において適応して高いパフォーマンスを発揮するが、平和な社会では犯罪者になったり落ちこぼれたりする。
僕もまぁ、普通の組織では馴染みにくい特性を持ってるんだろうなーと思うのだ。ブログの10年連続更新にしてもそうなのだが、何かのルールがガチっとハマるとそれを継続することが全くの苦ではなくなる。最近もそうなのだが、ちょっとダイエットをしようと思って筋トレ週3回厳守とか食事を食べるルールをきちんと設定すると徐々に痩せてきて、半年で10kgほど痩せて、今日もカウンセラーの先生に「痩せたね」と褒めてもらった。
しかしまー、とにかく僕が苦手なのは、声が大きい人が権力を持つパワーゲームとか何かを強引に営業したりして自分を売り込んだりするのがとにかく苦手だ。そういう組織で無理に自分を適応させるために努力するよりは、自分の得意なことを活かせる環境に移った方がいい。
「残酷すぎる成功法則」で書いてるのも基本的にはそういう話であり、徹底的に自己理解をした上で、その環境が強みになる場所に行けば無双できるというそういう本である。そのための客観的な自己理解とか、どういう環境がいいのかという言語化を最近は頑張ってるのだけど、カウンセリングでもそういう話をしてたんである。
自分が苦手な環境で無理に適応しようとすると、うまくいかない上に評価もされないので、徐々に自己評価が歪んでくる。「自分はできない人」という自己認識が定着してくると、その環境から移ろうという努力もしなくなり、それは電気ショックを逃げられないように犬を固定しているとやがて逃げようともしなくなる「学習性無力感」と同じ状態に陥る。
僕は長らくパワハラ上司に「できないできない」と評価されてきたので、本当に技術的にも自分は「できないダメ人間」という認識だったんだけど、最近、Claude codeとかで個人開発を色々と遊んでいると、どうやら僕はかなり技術的なことはやれるっぽい認識になってきた。少なくとも、ネットで色々とAI関係の宣伝をしてる人を見ても、僕がやってるような生活改善でシステムを使うのについては全然そういうAIの使い方の認識ができてないらしいので、その辺りは勝ち筋がありそうだなーと思った。
で、まぁ、僕が合うような組織ってのはどんなもんかということも話したのだけど、大企業とかできちんとルールベースで動くようなところの方が僕は相性がいい。で、ダメなのはベンチャーとかで突出したスーパースターが賞賛されるような組織だろうなーと思う。
僕の場合、ちゃんと開発現場でもチケット駆動とかで何をやるのかはっきりしてるような組織での改善とかをやるのは強みになる。まずルールがあって、その中での運用を計測して改善するのは僕の得意分野である。逆に、周りを巻き込んで動かしたりとか自己PRをしてその中で派閥を作ったりするような行動は全くダメだ。
なんか、まぁ自分でもわかってることだったんだけど、改めてちゃんと言語化したなーと思う。ま、大事なのはこれをちゃんと現実の転職活動にも落とし込むことか。とりあえず自分が強みを活かせそうな会社にいいねを送ったりとかそういうとこですね。
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