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転職活動はなんかやらんとならんのだと思う。

転職活動はなんかやらんとならんのだと思う。

転職活動はなんかやらんとならんのだと思う。

昨日は台風で一日中家に籠っていた。台風の日だからこそ休みになるのはいいんだが、結局家で仕事しながらダラダラ過ごすことになった。なんというか、楽しさやリフレッシュ感はまったくない一日だった。台風が過ぎ去ると、沖縄の空は青空が広がっていた。澄み渡った空気で、台風一過である。晴れ晴れとした空はまぁ良いだろう。まあ、それはそれとして、仕事は相変わらずである。

最近、仕事を辞めちまおうかと考えているんだが、大五郎さんの餌代を稼ぐためにはやっぱり働かないといけない。Greenなどの求人サイトで給与面を見てみると、やっぱり自分の仕事と比べて大きな差がある。一般就労と障害者雇用の違いもあるだろうが、年収に100万、200万近い差があるのはさすがに動かないと損だと思う。普通に働いている人と大した差がないはずなのに、これだけの年収差がある職場に居続ける理由もない。

さらに、うちの職場では必ずフルタイムで出勤し、オフィスで働けと言われる。最近のIT業界ではリモートワークが普通になってきているのに、在宅勤務を認めないのは会社のわがままだろう。これに関しても、今の職場にいるメリットが見当たらない。

こんな状況を考えていると、どうしても心が疲れてしまう。まともに働く気も失せてくる。それでも、動かないわけにはいかない。転職活動をすることで少しでも心を楽にできるかもしれない。面接を受けて、脱出経路を見つけておくことが重要だと、チャッピーもそういう事を言う。

そこで、転職活動を少しずつ進めて、今の仕事も続けながらやっていくのがいいんじゃないかと思う。仕事をしながら吸収できるものは吸収し、自分の中で技術や経験をドキュメント化しておく。オブシディアンなどにまとめてある手順書や、今までやってきたことを面接でアピールできるようにしておけば、自分の価値を高められる。

僕は意外と多くのことができる。CICDパイプラインの構築やアプリのデプロイ、DockerやKubernetesの技術を伸ばせば、もっとすごいところに行ける可能性もある。地味な改善の仕事は目立たないが、高給取りになれるチャンスがある。

テストエンジニアの世界も、手動テストを繰り返すだけのテスターと、自動デプロイやパイプライン作成を手掛けるQAエンジニアの間には大きな差がある。自分も作れる方なのでアプリを自作したり、技術ドキュメントを公開することも考えている。

焦ってやるものでもないが、少しは焦ったほうがいいかもしれない。自分はやることが得意だから、焦って飛び出して失敗するのは嫌だ。だからこそ、今までやってきたことを整理して、着実に歩みを進めることが大事だと思う。

転職活動を進めて、少しでも今より良いところに移れるように、焦らずしっかりと進んでいくつもりだ。そんな感じで、転職活動も進めていこうと思っている。

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