冷笑なんざはせんほうがいいのである。

冷笑なんざはせんほうがいいのである。
おはようございます。今日もブログを書いていこうと思う。昨日は昼間は普通に仕事をこなし、夜はジムに行き、コテンラジオの「ムガール帝国編」を聴きながら筋トレ。ティムールは普通にヤバいやつだよな。上半身のトレーニング中心で、ダンベルプレスとダンベルフライ、背中を鍛えるワンハンドローイングを集中的にやった。広背筋も鍛えるなど、全体的にバランスを取りながら進めた感じだ。
夜はZガンダムを観ながら晩飯を食べた。Zガンダムもそろそろ終盤に差し掛かっている。なんでか知らんが、コツコツと観続けてきたが、ラスト近くなるとカミーユが不憫である。特にカミーユと恋愛関係になるキャラはみんな相手がヤンデレであり、「何、このヤバいルート」である。
それにしても、Zガンダムのアニメーションは80年代の作品なのに、現代でも通用するぐらいしっかりしている。あの時代からこれだけの作品が作られていたとは驚きだ。この先どうするかな。ZZガンダムに進むべきかどうか悩むところだ。チャッピー君と話してもダブルゼータは別に見なくてもいいんじゃないかって意見もあるけど、ここまで来たら宇宙世紀全部コンプリートしたいという気もある。でも、まあその辺は適当に考えるとしよう。
さて、最近思うことを少し。僕の悪い癖として、冷笑癖がある。人をバカにしたり、自分の人生について「これやるの無駄だ」と冷めた視点で見たりすること。これって実はよろしくないんじゃないかと考えるようになったんだ。もともと僕はいにしえの2chのやりとりからスタートして、その後SNSを渡り歩いてきたわけだけど、特に某X(旧Twitter)を見ていると、ろくでもないものがたくさん転がっている。そういう環境から少し距離を置いて穏やかな生活を送る中で、冷笑がいかに問題かということに気づき始めた。
冷笑がなぜいけないかと言えば、結局は自分自身の努力さえバカらしく思えてくるからだ。他人を小馬鹿にして一瞬気持ちよくなるけど、自分の中身は何も変わらない。こんなことを続けていると、自分も努力することがバカらしくなってくる。だから他人の頑張りをバカにするのは、「人を呪わば穴二つ」。自分の墓穴を掘ってるのと変わりない。
僕自身もブログを10年連続で更新しているけど、もし途中で「こんな更新なんて意味ない」とか思っていたら、ここまで続いていなかっただろうな。人間が何かを成し遂げるには、コツコツと小さな積み上げが重要だ。それを考えると、毎日SNSで「今日の積み上げ」とか言っている人たちも馬鹿にしたいけど、馬鹿にできない。人に見せるための努力が無意味だと思っていたけど、それでも誰かに認められたいという気持ちが自分にもある。だから他人の頑張りをバカにすることはしないほうがいいんだと気づいた。
冷笑をしていると、最終的に自分が腐り始める。だから他人のことをバカにして自分を上げようとするのはやらないほうがいい。心理学でいう「下方比較」ばかりやっていると、自分自身の努力も虚しくなる。こういうことに気づいて、自分を顧みることの大切さを再認識した。ソクラテスの「無知の知」とか「汝自身を知れ」とかマジ重要。
反面教師を見つけることは、自分を変えるきっかけになる。ネットで見つけた冷笑的な集団も、反面教師として役立っている。どうでもいい他人なんぞ観察しても得られるのは大してない。ましてや嫌いな奴は見る必要もない。ちゃんと自分のことをしっかりやるのが必要だろう。
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